11月6日平村ガイド「今週のMAXはサイズは105㎝?(バスじゃない)、数は73本。ソウルフラット58SFに加えてヤミィ500のノーシンカー投入」
(月)晴れのち曇り
朝はディープのフリックシェイクのヘビダンでスタートも湖流に苦戦して、早々にシャローのワイルドサイドWSS67L+のパワーミドスト展開へ。
シャッドを投入よりもサイズの選べる5インチサカマタシャッドのパワーミドストでゲストさんにバイトの多いミドストを体験してもらう。早春のパワーミドストはバイトが遠いので、今日の機会に出来るだけバイトを多く得て、この釣りを習得してもらう。
次第に雨が近づき入れ食いモードとなり、1キャスト1バイト状態。
再び、ディープのフリックシェイクのヘビダンをWSC67L+で。後半はこれも1キャスト1ヒット状態となってキーパーサイズの入れ食いを堪能してもらう。
最後は雨直前の高活性となり、無風ローライトの絶好のコンディションとなった。
(タックル)
- WSC67L+
- Xbraidオルトロス6ポンド
- Truthオリジナルドロップショットリグセット
- フリックシェイク4.8
- 7gタングステンシンカー








(釣果)
45㎝、40㎝以下×27本
(火)雨
東風強風予報で中止検討も、長年の経験からこの予報の11月初旬の雨の東風強風は当たらない可能性があると判断して現地集合。
朝は見事に予報が外れており無風でスタート。最初はフリックシェイクのヘビダンで展開するも湖流の速さにゲストさん苦戦。それでも数本キーパーサイズをキャッチして移動。
次第に予報が当たり東風強風となったので、東岸に移動して凪のエリアで展開することに。
フリックシェイクのヘビダンで小型を追加してから、ネコシュリンプのフリーリグでキャストするも飛距離足らず、遠心ブレーキ調整でサイドプレートを外していたら、ラインが走ったのでゲストさんロッドを曲げるもリールは巻けず。
なので、私が慌てて、ラインを引っ張ってフッキング!
その後は、ゲストさんがラインを巻いて手釣り状態でランディングで40アップ。「ぜんぜん釣った気がしない1匹」でした。
ラストはシャッドで入れ食いモード。ソウルフラット58SFで1キャスト1ヒット状態でWヒットも2回記録。シャローの残りウィードは大量のバスがストックされているので、今日のような雨パワーがあるとバイトは止まらない。
(タックル)
- ワイルサイドWSS67L+
- Xbraid フィネスシャングリラ0.6号
- リーダー8ポンド
- ソウルフラット58SF





(釣果)
43㎝、40㎝以下×52本
(水)晴れ
穏やかに晴れた日。快適な気候で過ごしやすく釣りする前から幸せモード。そして、釣り開始ですぐに釣れてくる素直さ。
朝は湖流の速いディープエリアをメインにフリックシェイクのヘビダンで。40㎝前後がポロポロと釣れてディープの湖流の向きを読みながらアプローチ。すると、根掛かり!
ゲストさんが何度が外そうとしていると、動き出した。。。
これはヤバいと慌ててエレキで追いかける船頭とラインが出されまくりゲストさん。
30㎝巻いたら5m~10mは出されるので、エレキで追いかけて距離を詰めて、ラインがスプールから無くならないように対応する。これを5分ほど繰り返すも上がってこなくて、ボートは300mは移動。
その後、5分ぐらいはボトムに張り付いて動かない。水深は30mぐらい。まったくこちらに主導権を取らせない。
そこから5分かけてようやく水面に上がってきたのは、なんとビワコオオナマズ。しかも、1mを超える巨大なサイズ。ネットにも入らずに、フィッシュグリップで口を掴んで、なんとかボート上へ。
ゲストさんもうヘトヘトでした。
さて、その後は風が吹くタイミングを意識して5mのシャローのウィードエリアへ。しかし、風の吹くタイミングを読み間違えて無風だったのでバイト少なし。
30分が経過して予想通りの風が吹きだしたら、ミドストで連発モード。
さらに、太陽光が斜めになったタイミングで次のウィードエリアに入ったら、1キャスト1ヒットモードにソウルフラット58SFで連発。
各エリアともにタイミングを合わせれば、ボコボコでした。それにしれも、巨大なビワコオオナマズは迫力がありました。
(タックル)
- WSC67L+
- Xbraidオルトロス6ポンド
- Truthオリジナルドロップショットリグセット
- フリックシェイク4.8
- 7gタングステンシンカー











(釣果)
ビワコオオナマズ105㎝
43㎝、40㎝以下×73本
(木)晴れ
祝日と無風の絶好の日和が重なり、湖上は大混雑。北湖のどのスポットも満員御礼で入りたい場所に入ったら動けないので、一か所で粘るスタイルで展開。
なかなか入った場所で釣れずに、ようやくネコシュリンプのフリーリグで1本目。
その後もなかなかスポットに空きが出ないので大きく移動して、人気のないスポットを中心に回ってフリーリグとフリックシェイクのヘビダンでキャッチして5本。
この日までは7gのシンカーが流されるほどの湖流があったのですが、今日は湖流が止まって3,5gでも根掛かりするほど湖流が弱くなっていた。この影響をモロに受けたようで、喰わすことが難しくなっていました。
(タックル)
- ワイルサイド610L+
- Xbraidオルトロス14ポンド
- TNSオフセット 2/0
- ネコシュリンプのフリーリグ



(釣果)
40㎝以下×5本
(金)曇り時々雨
寒波が入ったものの最北端は荒れる事はなく、途中で雨が降った程度。ただ、久しぶりに北湖の時雨による虹が見られました。この虹が発生するようになると北湖は冬の気配ということで晩秋モードという状態です。
さて、15m前後のディープのピンスポットを中心に回るもノーバイト。やはり昨日からの湖流の弱まりが影響している様子。
シャローの5mレンジは入れ食い状態でノーシンカーも入れてボコボコ。ソウルフラット58SFでも延々と釣れ続く。
サイズの方はやっぱり15mレンジでなんとか1発出して、他はノーバイト。深いレンジが機能しないと平均サイズが下がるので、風による湖流の発生を期待したい。
(タックル)
- WSC67L+
- Xbraidオルトロス6ポンド
- Truthオリジナルドロップショットリグセット
- フリックシェイク4.8
- 7gタングステンシンカー






(釣果)
45㎝、40㎝以下×70本
(土)晴れ
今日も無風の晴天ということで湖上は大混雑。北湖に船団が各地に出来ており、南湖と見間違う程。
今日は最初からシャローのウィードを狙っていき、ノーシンカーのヤミィ500の4.5インチのノーシンカーで入れ食いスタート。
少し風が出てからはソウルフラット58SFで1キャスト1ヒット状態となり、北湖の入れ食い堪能。
その後、午後からはサイズアップを狙ってヘビダンでディープを狙い始めるも、14時過ぎに夕方に渋滞に巻き込まれないようにゲストさん帰着で終了。
(タックル)
- ワイルサイドWSSST61UL
- Xbraidオルトロス4ポンド
- ハヤブサDSR132 #3
- ヤミィ500 4.5インチ


(釣果)
40㎝以下×50本
カテゴリー: 琵琶湖










