10月23日平村ガイド「北湖・ダウズビドーなどで51本」
今日もゲストさんの希望は北コースの北湖です。
南コースの南湖も釣れると思うのですが、ゲストさんが希望される方を優先して出撃しております。ただ、南東の風が吹いた場合のみ強制的に南湖スタートとさせて頂きますが、今年の10月は晴ればかりで雨前に吹きやすい南東風がほとんどないので連日の北コースとなっております。

で、今日も快晴!なにせ1ヶ月間、雨が降ってませんから!
開始1キャスト目から5キャスト目までダウズビドーで連発!

なぜ、そんなに釣れるのか?バスが吐き出したベイトとのサイズと色を見て納得!

ハスの子と同じサイズで動きも同じです。
ですから、結果こうなります。

同じ理屈でセイラミノーの80も。

ただ、かなり早巻きしての釣果です。スローに巻くと反応がなくて、ゲストさんもノーマルギアのリールからハイギアのリールに交換されてから連発モードになりました。だいたい目の前にいるハスの子の動きを見ていると、リトリーブスピードが分かります。そのスピードに合わせるとバイトが多くなるのですが、ダウズビドーは波動が弱いので早巻きに適したクランクという感覚で巻いています。
波動が強すぎると、早巻きした時にバランスを崩したりして釣果が下ります。ハスの子を意識して波動の弱いルアーというのがキーとなっています。
それでも、日中はハスの子の動きが止まるので、そのタイミングでネコリグ。

フリックシェイク5.8にジャッカルのネイルシンカー1.3g

このシンカー先が尖っていて、入れやすいです。
ゲストさんもネコでもキャッチ。

チャンクローのヘビキャロでもキャッチ。

でも、夕方になるとハスの子の動きが活発となり、ダウズビドーで。

アユからハスの子へとベイトが変わっており、その動きを元にパターンを組み立てております。
もっと大型のベイトにしたら、サイズが上がると思うのですが、ある程度のサイズと数を両立させるとハスの子パターンが釣っていて楽しいので、ハスの子パターンを選択しております。
カテゴリー: 琵琶湖






































