9月3日平村ガイド「ルアーテスト」
本日はルアーのテストで湖上へ。
担当の小倉氏と共に秋のディーラーショーに発表となる?クランクの最終テストに。

今回のテストはフックの違いによる動きの確認。純正フックをどれにするのか?他社のフックなど別のフックになった時に動きがどうなるのか?を確認しています。
わずか0.05gの重さの差で、ルアーは別物になるので要注意です。
今回のクランクは規則正しい波動の中で、高速リトリーブでのブレを意識して、中層バイトを出すことを目標にしています。そのため、ブレが消えないようなフックセッティングが要求されるので、フックの長さ、ウェイトとの相関関係は非常にナーバスになります。
それにしても驚くのは小倉氏のフック交換の早さ。
スプリットリングプライヤーを使う私の1/3の時間で即交換。
たぶん、世界フック交換選手権をしても1,2を争う速さなのでは?
さて、クランクの方はほぼ完成して、後半はスピットペッパーの使い方講座。
なにせ、小倉氏はトップの達人であり、トップの世界では超有名人。今回発売されるスピットペッパーも氏の開発で、その開発意図と動かしか方を伝授してもらうことに。

で、開始早々で連発!

嘘~ぉ~、そんなに簡単に出てしまうの?

サイズ問わず、南湖でトップだけで釣ってしまう実力。そして、スピットペッパーの威力。

隣でやっている私は0匹なのに、あっという間に5匹キャッチの小倉氏。

細かく動かし方を聞いて、春のコーリングペッパーとは異なる、秋のスプラッシュサウンドを出す方法を伝授してもらうとヒット。

で、その動かし方が分かるとイージーに。

確かに、コーリングペッパーでは出せないようなフラットでスプラッシュを出す、ラインテンションを張ったままの引きテンションで連発。

ついつい春からアフターの時期のコーリングペッパーと同様のダイブで誘ってしまうのですが、秋はスピットペッパーでスプラッシュさせた方がベイトが逃げている音を演出できるので、よく出ます。
スピットペッパーがこの秋の私のマイブームとなりそうです。
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