9月20日平村ガイド「マグナムシェイキーで54cm」
まずはダウンショットとステルスでイージーな魚から釣っていく作戦です。

ただ、昨日ほどの反応はなく中途半端に前半終了。
後半からはサイズアップのマグナムシェイキーのパンチショットで。

あいかわずデカイのだけ釣れてくるパターン。

マグナムシェイキーの日焼けグリパンで。
今度は54cmと大型ばかり。

ウィードごと上げてくるのでロッドパワーは不可欠。TAVGP74CMHJで。
HでするよりもMHの方がウィードでの「止め」がティップの入り分だけ確実に止まるのでMHを選択しています。ただ、これはテクナGPでのMH表示であり、他のメーカーのロッドだとその表示と硬さが異なります。Hとか、MHとか、メーカーごとに表示と実際の硬さは違うので、ご注意ください。
ゲストさんにも挑戦してもらましたが、どうしてもウィードの下でワームが止まらず。「どうしてかな?」とタックルを見てみると、シンカーがとあるメーカーのすり抜けすぎるモデルで、ウィードの感覚がまったく掴めないことが判明。あわてて、タックルをレンタルするもラッシュタイムが終了していました。
夕方はダウンショットで癒しサイズを釣って、スピットペッパーで1発出たけど乗らず終了でした。
パンチショットのシンカーは、レイン、バレーヒルのものが実績があり、ウィードとのコンタクトした感触と抜け具合のバランスがとれていると思います。僅かな違いで釣れる釣れないの差が出る釣りだけに、この辺はしっかり釣っている人のタックルを真似してください。
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カテゴリー: 琵琶湖



































