9月15日平村ガイド「9月前半のまとめ・MAX64㎝4400g、琵琶湖、池原、風屋」
9月1日「移動日」
琵琶湖から熊野市への移動日。午前中に事務仕事と遠征の準備をして15時頃に出発。
慣れた新名神から伊勢道、気勢道路に入って熊野市到着で明日からのガイドに備える。
9月2日「池原ダム」
夏の猛暑は山上湖で過ごすパターンで池原ダムへ。
池原は山が高いので朝の日陰の時間が長いので助かる。とにかく日陰、日陰と移動して11時ぐらいまで陰で過ごして、午後2時ぐらいから再び逆の日陰に入る。これで熱中症の心配なく釣れるのが良いところ。

釣りは、5mから7m前後のヤミィスリム3.8のダウンショットで手堅く2桁釣果。

WSS59UL+で2.7gぐらいのシンカーで釣っていく。放水がなく水が止まっているので活性は高くはないので、しっかり止めてステイ中のバイトが多い。

とにかく日陰に入っているので、涼しい中の釣りは幸せです。

自然豊かな池原の中で釣りが出来るのも幸せ。



9月3日「風屋ダム」
今度は、風屋ダムへ遠征。
風屋ダムの位置で言えば、五条市から入るのが一番近いのですが、今回は滞在先の熊野市からの移動。熊野からだと1時間40分ぐらいの移動。

風屋ダムのスロープは入り口が五条市からだと入りやすいのですが、熊野方面からだと逆のV字になるので、トレーラ牽引では川津へ10分ぐらい行き過ぎてからUターンしての入場。

ほんとトレーラ牽引の腕が問われる場所ばかり。あと紀伊半島の山道ドライブが続くのも結構疲れます。
とは言え、ここまで来ると、プレッシャーの低いバス達が歓迎してくれるので、釣りは簡単です。
古典的な3/8ozのガード付きのジグを岩盤&立木に投げてクリーンバイト。WSC63Mで簡単にキャッチ。

ボコボコに釣れるので、「好きなモノ投げてください」という感じです。

ホバストで入れ食いモードのゲストさん。WSSST63XULで連発。

バイト止まらないので20本から30本釣って移動。






台風前のローライト、放水と条件が重なって高活性だったので、さらにパワーアップしており、ボコボコモードで終了。
9月4日「台風中止」
前日からの予報だと午後に大雨という事で、ゲストさんの安全を考えて中止に。

実際のところは、台風の進路は直撃だったものの、夜中に通過という事でこの日は釣りは出来ました。
ただ、台風直撃の進路の場所にゲストさんに来てもらって通行止めにでもなったら、翌日の仕事に影響も出るかもしれませんので、移動距離の長い方にはおススメできませんでした。
9月5日「台風中止」
同じように夜中に通過したので、午後からは釣りになったパターン。とは言え、ゲストさんが来る未明に通行止めがいっぱいあったので、この日は釣り以前に来れなかったのが実際のところ。
午後になって雨も上がったので、私は新宮まで行って食事。

名物、サンマの姿寿司。

南紀と言えば、マグロ。
当然、美味いです。

新宮で「くろしお号」。これで新大阪まで直行で帰れますね。
ご希望のゲストさんがあれば、大阪方面から新宮駅集合もOKです。
名古屋からだと熊野市駅で「特急・南紀」と言う作戦もありです。
夜も海鮮。

滞在先は美味しい海産物がいっぱいです。
南紀最高です。
9月6日「池原ダム」
台風が去って、ようやく仕事復帰。2日間も中止になって痛いですが、昨年は1週間連続中止というのがあったので、それに比べてたらマシです。9月はある程度台風中止があるのが当たり前ですから。

池原ダムの方は水位が上昇しましたが、さほど影響もなくレンジも変わらず、放水がされないのでカレント無しで水位が上がるだけの状況。

少しポジションが上流よりに移動していたりしますが、ヤミィスリム3.8のダウンショットで手堅く釣れます。

この日も2桁釣果。
ダムに流入する滝は水量が増えていてマイナスイオンいっぱい。涼しくて最高の夏休みになります。

エリアとしては備後筋が安定していて、本流筋も釣れます。池原の場合、2筋ぐらい真剣に釣っていくと、残りの筋は釣りする時間が無くなります。広いダムなので、全部は一日では回れません。回ると逆に釣りする時間がなくて、釣れなくなるというのが多いです。


9月7日「移動日」
朝に熊野市から移動して、昼に琵琶湖到着。
午後に明日からガイドの準備。
9月8日「琵琶湖」
ようやく涼しくなったのでは?という感じで琵琶湖に戻ってきました。
バスで琵琶湖南湖を釣るのは久しぶり。幸いにも前線南下で曇りローライトで入れ食いモード。

今日のゲストさんは台湾人の大阪からのパイロットの方。いつも、この上を飛んでいるということで千歳へのルートだそうです。

入れ食いモードなので、簡単、簡単。

フリックカーリー4パックほど消費。



午後からパンチショットにも挑戦してもらいますが、さすがに初体験では難しいので、やっぱりダウンショットに頼る展開。
9月9日「琵琶湖」
今日はゲストさんが初心者のお子様とご一緒で釣りたいという要望なので、引き続き琵琶湖イージーモードへ。

慣れたお父さんは入れ食いですが、初心者の息子さんには慣れるまではバイトを出すのが難しい様子。


とは言え、ハスが入っているのでバスはいっぱい。これだけバスが多いとそのうち釣れる感じで50本ほど。

タイミングよくビッグサイズのスクールが回ってくると、オマケの50アップも。

9月10日「琵琶湖・テスト釣行」
遅ればせながら、私もワイルドサイドのHP(ハイパフォーマンス)シリーズのテストへ。
すでに発売されていますが、私は何も知らない状態なので、開発の鬼形氏から新作ロッドを受け取って、レクチャーを受けながらの釣り。あとは、WHPS67MLというスイミングジグのスピニングロッドのテストも。

まず、この2本がダム湖で使いそうなアイテム。これはダム湖で試すことに。
こちらが琵琶湖のメインのジグ、フリーリグロッドかな?

ロッド自体は新しいテーパーデザインなので、前モデルと少しづつ違う様子。
この辺をしっかりと把握して、ゲストさんに伝えられるようにすることが重要な仕事。

新しい
WHPS61ULでフリックカーリーで釣りまくり。
感じとしてはややテーパーがマイルドになった感じ、それほど違和感なくHPシリーズも使えます。
WFPSST61ULはややパラボリック寄りになって、PEラインでのライン絡みを抑えている。今回のシリーズへの変更の主目的は10年前の釣り方から変化してきたバスフィッシングに合わせて、同じ番手でもPEラインに合わせて作られているという点。特にPEを使う番手はガイド位置とロッドテーパーで絡みを防ぐ工夫がされている。
そして、近年、北湖で多用していたスピニングのスイミングジグパターンに対応させてロッドWHPS67MLでロクマル。

北湖のウィードエリアやロックエリアで中層スイミングさせる機会が多く、最適なロッドがなかなか見当たらないので、今回はHPシリーズで作ることに。

いきなり4400gとは・・・


ちゃんと釣れることが判って良いテストになりました。
9月11日「風屋ダム・テスト釣行」
テスト2日目は移動して風屋ダムで。
色々なロッドで釣りたいので、バスの多くて釣りの自由度の高いダムを選択。


まぁ、とにかく釣れる釣れる・・・。
フリーリグとジグで釣りたくて新しいHPシリーズのロッドで釣る。

フリーリグにはWHPCーST67Mがピッタリでした。
そして、ST65LもHPシリーズになってPEのロッド絡みが減少していました。

この辺は意図通りという感じですね。
9月12日「池原ダム」
さて、再びガイドに戻って池原ダム。

小雨が降ったりした瞬間にバスが浮いて、ホバストにグッドサイズのスクールが湧いてきた。

それ以外の時間はダウンショットで8mぐらいまで探ると安定して2桁釣果。
9月13日「移動日」
この日は朝はゆっくりとホテルで朝食してからの移動。

9月14日「事務作業日」
午前中に滋賀の事務所で事務作業。午後に京都の会社に行って、その後は所用で京都市内滞在。
観光客の多い京都は、平和で夜も賑やかでした。
9月15日「メンテナンス作業日」
朝からボートのメンテナンス作業。とにかく暑くて汗が滝の用に出る。


ギアオイル、エンジンオイル交換とトリムモーターのブラシ交換。
ややトリムの上げの速度が落ちていたので、オーバーホールです。
あとは、ネットワークの不調をチェックして、ライブスコープの再度取付。

LVS34が今年2機目が故障したので、予備のLVS32を取り付ける。
今年だけで40万円超がライブスコープに出費がかさむ。ガイドの利益は全てライブスコープに流れてしまうという。。。
LVS34のジャイロセンサーは全滅で3台購入して、すでに全部故障しています。
どなたか、直す方法とか、よい知恵がありましたらお知らせください。
カテゴリー: 琵琶湖
























































