8月18日平村ガイド「千歳川〜支笏湖〜洞爺湖」
北海道の釣り景色を勉強中。
まずは千歳川。

北海道の河川は護岸工事がされていないので、川相は最高。流量も多くて、透明度も高い。
ちょっと手を入れてみると、かなり冷たい!
やはりニジマスなどの冷水系魚類ばかりになるのも頷ける。ニジマス、ヤマメ、ブラウントラウトなどがいるそうで、秋には石狩川を通ってサケが遡上するとのこと。釣り人もそこそこ見られました。
途中、北海道同区水産研究所のサケマス情報館に立ち寄る。

見事なベニマスとサケ

サケの放流体験もしてきました。
ニジマス、ヤマメ、ブラウントラウトなどがいるそうで、秋には石狩川を通ってサケが遡上するとのこと。ニジマス、ヤマメ、ブラウントラウトなどがいるそうで、秋には石狩川を通ってサケが遡上するとのこと。
千歳川を上りきると支笏湖。

凄い透明度! 透明度17mにも驚くが平均水深240m、最大水深360mというのにも驚く。琵琶湖の9分の1の面積ですが、水深があるから貯水量は琵琶湖の3分の1もあるという。

透明度が高いので浅いレンジはまる見えです。
ロッドを出す時間無く移動して室蘭市。

こちらは地球岬のロックフィッシュが有名。こちらは明日挑戦予定。
そして洞爺湖へ。

支笏湖ほどの透明度は無いものの、それでも10mぐらいは見えている。北海道の湖恐るべし!
だんだんと北海道にハマる人達の気持ちが分かってきました。
広すぎて回りきれないから、また来ないとダメだなという想いになる。
カテゴリー: 山上湖















