8月24日平村ガイド「リルビル70F、フリックカーリーで40アップなど」
業務で4日間ほど電波の届かないダム湖での釣りをしており、ブヨに刺されて結構かゆい状態で帰ってきました。琵琶湖の湖上は蚊やブヨは少なく、たまに奥琵琶湖や沖島付近では蜂が来るので超注意ですが、それほど被害が多くありません。
ちなみにブヨなんですが、オーストラリアのマングローブエリアでサンドフライというのが居て、「注意しろよ」と現地の人に言ってもらったにも関わらず「フライ=ハエ」だと頭の中で訳してたので、「ハエなら鬱陶しいだけで問題ないでしょ」と思っていたら、実はブヨの1種で酷い目にあった事がありました。
という事で自然豊かな水辺に寄る時は、足や腕や顔を露出するにはロクな事がないという教訓をお伝えいたしました。
こういう時はフリーノットのボウブンシリーズの防蚊ウェアーを着ないと!
さて、琵琶湖ですが、ずっと全開放流でしたので水位が下がっております。

「多分、クリアアップしているのだろうなぁ~」という感じでエリアを回ってみると予想通りのクリアアップ。クランク祭りは無くなっており、キャストする気すらおこらず。
ワカサギパターンは相変わらずの見向きもしない感じなので、アユパターンにシフトして、レンジが下の方はフリックカーリーで、レンジが上の方はリルビル70Fで釣っていく。

安定のフリックカーリー、ワイルドサイド61ULで。



思わず、リルビル70Fが釣れるので店頭で補充です。

リルビル70Fでのシャローを流すだけで簡単に釣れるので、これはおススメです。
リルビル70Fはワイルドサイド67L+もしくはST65Lで。
カテゴリー: 琵琶湖




















