8月25日平村ガイド「マッチ・ザ・ベイトか?それとも、レンジや動き?」
本日は北湖での展開からスタート。
バイト数はいつもと変わらずも、なかなかキャッチに至らない苦しい展開。
それでも、ようやく1フィシュ目。

その後もバイトはあるものの、乗らず、そして根掛かりと苦戦気味。

北湖であまりにベイトが映るので、魚種確認のためにサビキ投入。

魚種を確認したらウグイでした。

このウグイはビワマスのトローリングで大型が釣れます。ショアラインの方が小型の群れという感じ。
さて、今度は南湖に戻るも、あまりの暑さに今日はロングな途中休憩を復活させました。
気温35度!
すると湖上も水温が・・・。


南湖の方でもベイトはチェック。

南湖ではバスの稚魚、ワカサギ、ハスが追われている印象。
でも、最近はバスの稚魚も散り気味になっており、ワカサギのスクールでの展開が一番ビッグゲインに繋がっている。ハスを追う個体は動きが激しくて、なかなか難しいですが、1発大物となるとハスの破壊力が凄い。
今日はこんな感じで、しっかりとベイトを見るためにサビキでベイトを釣ってみました。
さて、本命のバスは後半はパンチショットとミドストで戦うもノーバイト。
やはり、フリックカーリーのDSに戻すとバイト多し。この釣りが一番イージーです。
マッチ・ザ・ベイトも大切ですが、やはりレンジ、動きの方がバスにとっては重要のようです。
カテゴリー: 琵琶湖



























