8月26日平村ガイド「フリックカーリー7,8で外でも中でも53cm、53cm、40アップ含む2桁」
朝は強い雨により待機。雨が上がったら一気に秋空が広がった。

なんと、外の気温は21度。フリーノットのレインを普通にジャケットかわりに着てしまう。
そろそろ短パン生活も終わりですかね?
やっぱり、この涼しさなのでパンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)ではなく、ウィードの外側をフリックカーリー7,8のライトテキサスで。

バイトは多くて、ほとんどのキャストでバイトあり。
ただ、最近はバイトの多い日ほどサイズが選べないようになりつつあり、バイトの少ない日はロクマルなど大型が多い傾向に。

と思っていたら50アップ登場。突然来るので、やはりランディングには気をつけましょう。

ロッドはワイルドサイド(レジットデザイン)610Lプラスで。
しかし、フリックカーリー7,8の安定感は凄く、バイトだらけ。

ドンドン釣って行くことに。

ゲストさんも釣りまくる。

そして、日中になり、ウィードの外側でのバイトが減ってきたタイミングで、ウィード内をパンチショットリグ(リーダーレスダウンショット)で攻めると、50アップ。

これもフリックカーリー7,8です。
あとは、風が吹いてからのパターンですが、沖でフリックカーリー7,8でバイト多数で30バイトぐらいあるのですが、全然フッキングしない。バスやギルの群れが映っているのでフリックカーリー4,8のDSにしたら入食いか?と思ってキャストすると、今度はバイトが減る。やっぱり、フリックカーリー7,8の方がアピール度が高いようです。昨日までは小型バスのバイトをとっていたら、50アップが入っていただけにちょっと固執しすぎた感も。
もう一つ、風が吹いてからのシャローでのリズムカーリーのパターンは、今日は週末でウェイクボートとモロかぶり。週末は沖もヨットの方たちと被ったり、船団になったりするので、なかなかイメージ通りいはいきません。
今日のパターンをまとめると
- 午前の魚がウロウロしている時間帯はフリックカーリー7,8のライトテキサスで数もサイズも釣る
- 日中の晴れて無風で暑くなった時間帯はフリックカーリー7,8のパンチショットリグでバイトは少ないが50アップ。
- 午後の北風強風は沖のフリックカーリー7,8から4,8のサイズダウン作戦を失敗、さらにシャロー側のリズムカーリーのマキマキはウェイクが終わるのを待ちきれず。
こんな感じで後半の北風強風からの展開に課題を残しました。来週はこの午後の北風からの時間帯を確実に巻きでハードルアーも含めて釣っていくことが課題になりそうです。ただ、平日はもうかなり人も減ってきており、週末も船団以外のエリアはガラガラと秋の気配が漂う季節になってきました。そろそろ「短パン失敗した~」と朝に嘆いてそうです。この辺の服装も課題になりそう!
カテゴリー: 琵琶湖























