2017-07-07 01:33:45
梅雨の晴れ間で暑い日を覚悟して出船したのですが、意外にも爽やかな気候。
本日のゲストさんはご夫婦で日曜日の大会に出る為のプラクティスを兼ねてという事で、奥様にも釣りになって、ある程度のウェイトの出る展開を試すことに。
まずは旦那さんのテキサスリグで45クラス。

奥様はスピニングオンリーなので、フリックシェイクのネコリグで。

巻きすぎですって!
旦那様はトライトンTシャツでランディング中。実はレンジャーボートのオーナーさんという?今日はトライトンボートなのでピッタリ???

これはジグでキャッチ。

段々とパターンを詰めていくとジグのフォーリングに反応多し。

旦那様が45アップの50cm弱を連続してキャッチ。

ウェイトにして1500gから1800gという所。

さて、ジグのフォールで来るという事は、奥様にもスピニングでジグと思ったのですが、やっぱりウェイトが問題になる。そこで、ジグヘッドやネコリグで挑戦してもらうのですが、ジグヘッドが3,5gぐらいの適度なのが無くてシャンクの長いアラバマ用しかない。シャンクが長いとウィードを拾うので釣りにくい。ネコリグにしてもフリックシェイクではハネのときに曲がり過ぎるのでイマイチ。
う~ん、と船頭は悩む。
やっぱり、こういう時のワーム必要だよね。と思って開発していたのがネコシュリンプ。
プロトだから、数少ないけど、やっぱり釣ってもらいたいから。とセットしてキャスト。

PEにして長い固めのロッドで跳ねるとバイト!

手が取られるぐらいバイトが何度もあって、ワームは歯型だらけ。気付かれていないのも多かったけど、それでも釣れてしまうのが、こういうハネ系の釣り。
これで釣れるようになりました。

横で旦那様はジグを跳ねて連発で50アップも。

やっぱりジグの方がサイズは良いのですが、休日とかプレッシャーを考慮するとネコやジグヘッドのハネ系のパターンも用意しておきたいところ。

サイズが上がって2000gクラス。上手くいくと3本6000gぐらいかな?とはいえ、実際はプレッシャーも掛かるし、勝負となるとシャローのパンチショットとかサイズを選べる展開だと3500gクラスが出るから、優勝ウェイトは3本だと7000g~8000gぐらいになるでしょう。
ラストに奥様のネコ・シュリンプにもヒット。

こういう日を解決する為に日々ルアーを開発しております。今日はネコ・シュリンプ(プロト)に助けられました。
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