7月6日平村ガイド「今日もローライトでトップスタートで15本ほど」
曇りのローライトコンディションでのスタートとなったので、定番のポッパーで。

ゲストさんのコーリングペッパーで。ロッドはレンタルのワイルドサイド66ML。

ええ感じに水面が割れて、楽しいポッパーゲーム。

こんなウィードの中から引き出すのでトルクあるロッドが必需品です。
さて、もう一人のゲストさんに大きなミスが発覚。

なんとナイロン20ポンドのところをPE20ポンドを巻かれてました。
コレの何が問題なの?と思う方は、よーく読んでください。
まず、同じ20ポンドなのですが、あくまでも引っ張り強度の20ポンドの強さがあるとの事です。実際には、ラインには伸びがあるので、ナイロンの20ポンドは瞬間的に引っ張られてもショックが吸収されるので、なかなか切れません。しかし、PEは伸びないので、瞬間的な力には弱く、アワセ、キャストの時に簡単に切れてしまうのです。
とくにベイトで使用する場合には、20ポンドクラスは1,5号レベルの太さなので、フッキング、キャスト時にかなりの確率で切れてしまいます。ですから、もしトップにPEを使うのならば、65ポンドクラスで、ナイロンの20ポンドと同じような感覚で使えるでしょう。
そして、PEを使う場合にはショックリーダーを取り付けた方が良いでしょう。フロッグなどの場合は不要ですが、ワーム系の釣りの場合にはフロロなどのリーダーを付けることをオススメします。
で、今日のトップの場合は、そんな面倒なPEを使うよりもナイロンを使った方が手っ取りはやい為に、ゲストさんのリールもナイロンに巻き換えです。

本当は20ポンドを巻こうと思って、セブンパームス守山店さんに買いに行こうと考えたのですが、今日は月曜日で定休日というのを思い出して10時には交換不可能、一休守山店さんの12時開店までは待てないので、とりあえずボートのストレージに置きぱなっしになっていた16ポンドで我慢です。
で、ライン巻き替えをしている隣でもう一人のゲストさんが「ガバッ」と楽しむという光景。。。

そして、ライン巻き替えが終わった頃に、トップタイムが終了するというツキの無さでした。
ガイドに来られる時に、一番注意して頂きたいのが、このラインの種類とポンド数です。ロッドやルアーはなんとかなりますが、ラインの交換などのリカバリーには時間が掛かりますので、一番釣果に影響を及ぼします。
さて、午後からはトップやノーシンカーに反応が鈍くなり、バスが水面に浮かなくなったのでフリックシェイク4.8のジグヘッドワッキーで。

さすがフリックシェイク4.8、バイトが多くて、ここで一気に数を稼ぎます。

たまに40アップも登場。

10本ぐらい釣ってフリックシェイクが1パック消耗したので移動です。
今度はサイズを狙ってのチャンクロー4インチでのパンチショット。

ウィードの中に入れる釣りで、「ウィードの中に入った」と思った瞬間にゲストさんにバイト!
本日は、合計15本ぐらい。
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