7月4日平村ガイド「今週のMAXサイズは54㎝、数のMAXは64本」
(月)晴れ
昨日までの爆風南風の影響で濁り発生。強風だったので、ベイトの群れも散っており、先週までのパターンとは少し様子が違う。RVドリフトフライ4インチのミドストで狙うも濁りなのか、なかなか喰ってくれない。
濁りが強く、風も少し出てきたタイミングでスピナーベイト展開でゲストさんに「ドン」と1発、私のドーン1/2ozチューンにも「ドン」と来てロッドが曲がり重みが伝わるもフックオフ。よく見るとトレーラーフックの先端が曲がっていた。
確実にビッグサイズを捉えているのに、キャッチならず前半戦終了。
午後からは北湖で数釣りモード。後半はパラダイスモードで小型はワラワラの見えバス多数。ノーシンカーのヤミィ500、フリックカーリーでキャッチして、リルビル70F投入で連発モード。ちょっとサイズアップにはヤミィ4.5ARリクエストを投入して50弱のをダウンショットでキャッチ。
北湖らしい入れ食いモードでお遊び展開をしていると、雷雲発生で途中終了。もう少し北湖のパラダイスモードを堪能したかったのですが、安全のため帰着しました。
(推奨タックル)
ワイルサイドST65L
Xbraidフィネスシャングリラ0.6号 リーダーフロロ8ポンド
リルビル70F

49㎝ 40㎝以下×13本
(火)晴れ 南風
相変わらずの南風、晴れ、暑さ。大荒れになるかもしれないと思いつつも南湖スタートでドリフトフライ4インチのミドストから始めるもノーバイト。風が出てきたのでタダマキ132とドーン1/2ozのチューンモデルを交互に投げてドーンで48㎝。その後はカバークローグランデでゲストさんに45クラス。
午後からは南湖が荒れ気味になってきたので北湖展開へ。北湖はリルビル展開でワラワラと湧いてくるバス達を狙って2桁超。ただ、今日はサイズが上がらない展開。昨日と違うのは夕立がなくてローライトになる瞬間がほとんど無かったこと。やはり少しの風や曇りのローライトタイムがあった方が反応は良い感じ。
(推奨タックル)
ワイルサイドWSC72MH
ドーン1/2oz 7g糸オモリ巻き付けチューン
Xbraid UGO V8 16ポンド




48㎝、45㎝クラス、40㎝以下×16本
(水)晴れ強風
前線が日本海上に停滞しており相変わらずの南風予報。朝のうちは風も弱いのでフィーディングパターンを模索するがノーバイト。午前中の風の弱いうちに北湖を回ることに。北湖ですらアオコが発生しており、結構渋くなってきた。それでも各所のマンメイドでウォブリング、フリックカーリーのダウンショットで50アップをキャッチして、その後も小型を追加して昼前には南湖に戻る。
午後からは爆風南風なので、ドーン1/2ozとタダマキ132を巻いてゲストさん1バイトづつ。巻き展開も濁りで良い感じですが、なかなかバイトが出ない。
大荒れなのでドンブラコ状態でなかなか厳しいコンディション。なのでフローな展開に再び戻すためにスポットロックを入れてピンスポットを狙い。一瞬のチャンスを逃さずゲストさんカバークローグランデでようやく午後も50アップ。
(推奨タックル)
ワイルサイドWSC63M
Xbraidオルトロス16ポンド
TNS 5/0
カバークローグランデ



54㎝、53㎝、40㎝以下×1
(木)晴れ
連日続いた南風強風モードも少し落ち着いて、午後には北風も見られるように。
ゲストさんはコロナの影響で2年ぶりの釣り、今回は2日間のツアーなので、初日の今日は南湖オンリーでサイズ狙い。明日は北湖で数釣り予定なので、数はでなくても大型のみを狙っての展開へ。
午前中はロクマルが出そうなハスとまだ始まってはいないものの、これから本格化しそうなワカサギパターン。案の定、ワカサギパターンはワカサギが溜まっており、たまにボイルする個体はロクマル級ばかり。これをじっくり狙いますが、やっぱり食わせきれず。午前はノーフィシュ。
さすがに午後は少し安牌モードに戻して、ハスを追いかける個体をボイルはカバークローグランデで、巻き展開ではドーン1/2ozのチューンモデルで追いかける。
カバークローグランデでボイルした瞬間にルアーが通過してゲストさんに50アップで一応最低限のサイズはクリアー。さらにサイズアップを求めてドーン1/2ozを巻き倒すと、今度は55アップがヒットするも、ネットにルアーが絡まり、抜き上げようにもトレーラーフックが皮一枚で掛かっており、もたもたしているとバレました。
(推奨タックル)
ワイルサイドWSC72MH
ドーン1/2ozチューンモデル
TNトレーラフック ハヤブサ#1
Xbraidオルトロス16ポンド



50㎝
(金)晴れ、北風
2日連続のゲストさんの2日目。初日は大型サイズのみに絞って釣りをしたので、今日は数に絞って釣りをすることに。
パターンはシャローに群れているバスにリルビル70Fでトゥィッチして釣っていくパターン。シャローにあるウィード、ロックの回りを釣っていくと飛び出してくる素直なバス達がいっぱい。
朝からヒットが続き、大型がヒットしたかと思ったら、格闘10分の70アップの鯉というオマケ付き。日中は猛暑なので休憩を長めにとって、午後も風が吹いてきてもヒットが続きリルビル70Fの釣りを堪能して頂きました。
(推奨タックル)
ワイルサイドWSSST65L
Xbraidフィネスシャングリラ0.6号
リーダーフロロ6ポンド
リルビル70F





40㎝以下×22本
(土)晴れ
朝から猛暑なので早めに出船。まずはボイルパターンから並んでみるが、スポットにはボートが浮いており、すでに釣れている状態。マリーナスタート時間ではすでに遅いようなので、次なるパターンへシフト。
ミドスト展開にして、ゲストさんにデカいのがヒットするもラインブレイク。6ポンドが必要なレベルですが、ゲストさんは4ポンドラインだったので仕方が無い。
今度はスピナーベイト展開でドーン1/2ozでスタートするが、ゲストさんがノーマルのウェイト無しだったので、レンジが浅い様子。こちらのウェイトをプラスしたチューンモデルをレンタルして釣ってもらうと50アップ。続いて48㎝。
その後もミドスト、パンチショットを入れてみるがノーバイトで午前終了。
猛暑なので15時まで休憩してから北湖展開へ。開始からリルビル70Fで入れ食いモード。1時間あたり20本ペースの入れ食いモードで3時間で60本超。ワラワラと湧いてくるバスを釣って本日は終了。ラストには東風が入ってきたので明日からは天候悪化する予感。
(推奨タックル)
ワイルサイドWSC72MH
Xbraidオルトロス16ポンド
ドーン1/2ozチューン
ワイルサイドST65L
Xbraidフィネスシャングリラ0.6号
リーダーフロロ8ポンド
リルビル70F




51㎝、48㎝、40㎝以下×62本
カテゴリー: 琵琶湖










