2019-07-25 04:14:56
本日は関東からのゲストさんで、フルレンタルの手ぶらコース。
会社の都合上、お写真はNGとの事です。
本日はまずは数の出やすい北湖を中心に展開することに。
今日から梅雨明けのようで、晴れ渡る空。

夏の湖面が広がってきました。
まずは北湖のロックエリア、マンメイド系をフリックカーリー3,8のダウンショットで攻めるとギルの猛攻。

水深のある10mラインを中心に今年の北湖はやたらギルが当ります。ギルだけで2桁超。しかもデカイ!25cm~30cmが今年はよく釣れます。
南湖はシャローに多いギルですが、何故か北湖はディープに多い。不思議ですね。
しかし、ディープレンジでは一向にバスのバイトがなく、バスを狙うのにパターン変更。
バスのレンジは浅く水面から3mぐらいのレンジでバイトが多いので、ノーシンカーでのサイト。

PE0.6号にリーダー6ポンドフロロでIシャッド4,8(廃盤品)、Iシャッド3,8などを駆使して水面を引いて浮かせて釣る展開。
大型サイズが来てゲストさんラインブレイクも、その後はゲストさんも順調にキャッチして9本。シャローで飛距離を出すためにPEラインのオードラゴン0,6号(11ポンド)の細い糸を使います。
小型ならワラワラと湧いてくるので、狙えば10本~30本ぐらいはイージーです。40アップの湧いてくる箇所、20センチ台の湧いている箇所など、色々ですが、全体的にベイトが浅いレンジに多いのでバスも浅いレンジにいる箇所が多いです。
そのため、釣り方は浮かせて食わす展開が続きますが、梅雨が明けてきたので、夏の間にレンジは下ってくるでしょう。
たまに50アップやロクマルクラスもチェイスしてきますが、見えるぐらいシャローにいる特大サイズはなかなか喰わせるのが難しいので、季節が進んで沈んでくれた方が助かります。
ただ、見えるから「オッ」となって喰わせようと必死にやってしまうのですが・・・。やはり見えた時点で負けなのです。喰うときは見えない距離でドバッとバイトしてきますから。
そして、シャローを攻めるとハスもヒット。

ワームの後ろを凄い大群が追ってくるので必死に食わせてみたらバスではなくハスでした。
ハスがワームで釣れるのは珍しいこと。ハスはギラギラするルアーが好きで、早い動きに反応すうrのでシルバーのクランク、バイブレ、スプーン、トップなどの早巻きでよく釣れます。
本当は後半に南湖に戻って、さらにサイズアップを狙いたいところでしたが、雨雲レーダーの様子をみると丹波山地から南湖に向かってやってくる雨雲予報があったので北湖のみで終了しました。
カテゴリー: 琵琶湖