7月27日平村ガイド「夏休みの親子ガイドでバス×27、ハス×2、ギル×3、ウグイ×2」
夏休みという事で、今日も親子でのガイド体験。
いきなり小学4年のお兄さんが40アップスタートです。

弟さんにも40アップ!

小学校2年生ですが、キャストはばっちり!フッキングもばっちり!

凄いのは、黙々とキャストを続ける根性と釣りたいという気持ち!

昨日の琵琶湖は大人でも40アップを釣るのに苦労されていた方も多いのに、小学2年で40アップ2本目に2桁を小一時間ほどでキャッチ。
上のお兄さんも次々と・・・。

二人とも本当に釣りが好きなようで、投げる投げる!そして、釣る!釣る!

こんなに上手い小学生見たことがないというレベルです。

二人でボコボコだから、お父さんキャストする暇なし。

上のお兄さんが釣ってるから、負けたくないという弟さんの心理が働くので、普通キャストすらままならない年齢なのに普通にキャスト、フッキング、ランディングまでこなしてしまう。

ビックリするのが、キャストの精度。担ぎ投げでなく正面からのふり幅の狭い完璧なオーバーヘッドキャストが出来ているので左右にコースがぶれない。そのため、ストラクチャーでも完璧に30cm以内に落せるというレベルです。

多分、このレベルなら、小学生釣り大会なら、どこへ行っても勝ってしまうかも?下手な大人なら負けます!

ちょっと休憩でトローリングでウグイ。

これはハス。

ビワマスも来たけど、バラシしてしまう。
でも、本当に熱心なので、この子達には自分で釣るバス釣りの方が向いています。

お父さんも、とりあえず釣ってみますが、まったく子供達は関心なし。

お父さんの釣りなど見ないで、自分の釣りに専念。
ギルも釣って4種目。

南湖のウィードだって、ちゃんとウィードをかわしてボコボコに釣ってしまう。

お父さんは完全にオマケです。

夏休みの絵日記の題材として、今日の出来事が決まっていたようで、なんとか楽しい一日を演出できたかな?
でも、いままで私は、小学生2年生だと集中力が続かないのでガイドは短時間でと考えていたのですが、今日のお子様は完璧に一日通じて、集中力を切らすことなくキャストを続けていました。普通の子達だと、飽きてゲームしたり、昼寝したり、ルアーを変えてばかりで釣りにならないのですが、今日はまったく違いました。
やっぱり上の子がいる弟というのは凄いですね。2つ上のお兄さんが釣ったら、完全に自分も釣れるものと思ってキャストしているので、小学2年だから出来ないという考えは毛頭ない訳で、全て普通にこなしてしまうのですから。これが5,6年ほど年が離れると、もう諦めてしまうんでしょうね。
それにしても二人とも集中しすぎて、「もう終わり?」という状態でした。お父さんも釣り好きなので、これに付き合わされるお母さんは大変でしょうね。多分、釣りしてたら自ら帰る気ゼロなんでしょうね。
カテゴリー: 琵琶湖



























