7月31日平村ガイド「7月後半のまとめ・サイズMAX59cm、数MAX46本」
7月中旬から台風の余波で東風が強くなり、北湖が使えないタイミングで苦戦。
大雨、強風とガイド自体が成立しにくい状況となり、北湖では湾内限定、南湖では木浜に張り付きなどゲームが制限されました。
この東風が止まってからは好調となり、南湖はパンチショット、北湖はダウンショット展開で数釣りが好調に。
朝の涼しい時間帯にトップを入れると反応が多く、日中は風が吹いたらミノー展開をWSSST64Lで実施。
基本的には水温が高くなる日中はバスはサーモイラクンに落ちるため、レンジは深くなる傾向でベイトに合わせてWSS63XULでホバスト、リアクション的に食わせるにはサイコロでWSSST59ULで逃がしアクション。さらにレンジが下がったらWSS59UL+でダウンショットでミドルレンジまで追いかけるという展開でした。
南湖は日中になるとパンチショットでウィード内部へ。いずれにしてもシェード、サーモクラインという夏日の猛暑からバスも避けているのがよく分かり、意外と分かってしまうとバスの位置は探しやすい日々でした。
問題は、北湖は風という事で釣れない展開となるのは、東風強風の湾内に閉じ込められる日なので、台風が接近してきて東風が強くなると苦戦するので、風の影響のないエリアにボートを移動させて広範囲で展開していくと釣果は安定しておりました。
16日 暴風湾内限定で沖へ行けず
17日 豪雨のため早上がり
18日 東風強風で釣りならず
20日 MAX59㎝パンチショット
21日 北湖数釣り
22日 メンテナンス作業(炎天下でキツかったです)
23日 MAX47㎝ 36本
24日 MAX48㎝ 21本
25日 MAX50㎝ 46本
26日 MAX49cm 30本
27日 MAX40㎝ 18本
28日 MAX51cm 22本
29日 MAX44㎝ 23本
30日 MAX44㎝ 26本
31日 会議のため出船無し



カテゴリー: 琵琶湖























