2024-06-01 22:41:12
今週も移動と海外ゲストの迎えなど業務多忙につきブログはまとめ方式となります。
5月後半のまとめ
(日)21本
(月)11本
(火)ギルのみ(大雨途中終了)
(水)0本
(木)ギルのみ(海外ゲストさんの見学)
(金)1本(ゲストさんレインウェアー無しで途中中止)
週前半は天候も安定で好調でしたが、週後半は雨で増水、全開放流で苦戦。さらに色々な事情で釣りをしなくても良いという条件も加わり釣果に繋がらず。
では、詳しく
26日(日曜日)はシャローを中心にサイコロラバー展開。ダウンショットも加えて40アップなど21本とイージー展開。途中サイコロラバーが無くなりそうでゲストさん冷や汗でした。
サイコロにはWSS5ST10UL/TZ 27日(月曜日)は南湖ローライトで活性高く、ネコシュリンプのフリーリグで40アップ9本を含む11本。
ネコシュリンプのフリーリグで、エビモが成長してきたのでゴリ巻きでウィードを切らないと上がらない。
ワイルドサイド610Lプラスで5gのフリーリグ。
28日(火曜日)は大雨のため中止とするつもりでしたが、関東から電車でお越しですでに到着されているとの事で、小雨の朝はスタートも昼前には大雨となり、ゲストさんの靴が濡れてコインラインドリーに行って乾かしてもらってそのまま終了。大雨でパラソル立てて、移動も出来ず耐える展開でした。ベイトタックルは投げれないとの事でしたので、ダウンショットでギルのみ。
大雨土砂降りで途中中止29日(水曜日)は大雨の後の強風予報でしたが、南湖出船も全開放流に翻弄されてノーフィシュ。この日が一番まともに釣りになったのに釣ってもらえなかった。
全開放流で苦戦30日(木曜日)は大熊ガイドと合同でゲスト4名のサンディエゴからお越しのご家族。大熊ガイドが京都駅のグランビアまで迎えに行ってくれたので、私はマリーナ待機。そして、到着されたのは4名で3名女性で、本当に釣りをされるのは男性一人のみ。釣る気満々の男性は大熊さんに任せて、私は見学の女性陣を乗せて湖上でちょい投げの2mキャストでギルを釣ってもらって大半は女性陣とのトーク係。管釣りでも釣れて行ってあげようかとも思いましたが、そもそも釣りを本気でしたいのは男性だけだったので私のボートは見学で十分のようでした。事前の打ち合わせをすれば、もう少し改善できるのですが、今回は旅行代理店のエージェント経由で一切コンタクトが取れずに、来られてからの対応となりました。
美しい18歳のカナダからのゲストさん。日本人の18歳の女子高生とまともに会話できないのに、英語で何話すのか戸惑う私。2mのキャスト距離なので、ギルぐらいは・・・。
31日(金曜日)はカナダからのゲストさんで、朝に京都駅のグランビア京都まで迎え。トークの中で「鳥居が見たい」という英語が入ってきたので、これはもしかして、高島まで行かなあかんかな?となって、ゲストさんはレイン無しでコンビニカッパでしたので、とりあえず小康状態の内に高島へ直行。白髭神社をバックに写真をとって映え写真1枚目。この時点で結構頑張ったと思う。次はビッグバスで映え写真が欲しいはずなので、ネコシュリンプのフリーリグで57㎝で写真とってガイド成立。あとはコンビニカッパが濡れて着替えは京都駅のグランビア京都にあるというので、そのまま京都駅まで送迎して14時終了。琵琶湖らしい映え写真とビッグバスの写真、この2つ撮れたので仕事は完了。
朝はホテルグランヴィア京都
57㎝・3000g人生で一番大きいラージマウスとのこと。ただ、カナダなのでスモールマウスの2キロクラスはボコボコだそうな。
カテゴリー: 琵琶湖