6月21日平村ガイド「ウォブリングのキャロで50アップなど」
朝は放射冷却で冷え込みスタート。

水位がマイナス13㎝と若干上昇しており、おそらく午後には放流量がアップする展開。
午前中は放流量が15トンでエビモが立っているので、午前はエビモ狙い。
午後からは放流量がアップするので、午後からはカナダ藻狙いというのが今日のスケジュール。
午前のエビモでは2バイト!
午後のカナダ藻ではギルバイトを感じながら、ウィードの良質なところでステイさせるとヒット。

ギルのバイトでバスの存在を確認しているので、あえてウォブリングにしてギルバイトを出して釣っていくパターン。
別にワームサイズが大きくてもバイトしてくるのですが、ギルバイトを出した方がよりエリアが絞りやすいので、あえて小型ワームのウォブリングにしています。


フックをハヤブサのTNSからライトニングストライクに変更しています。
軸の太さがやや細くなるのですが、ロングディスタンスでのフッキングなので、この細さで尚且つ、若干ポイントとアイの段差があるのですっぽ抜け率が低くなります。
TNSとライトニングストライクだと、ディスタンスが近めだとTNS、遠目だとライトニングストライクという選択をしています。
これからエビモのパンチショットになるとTNSのヘビーデューティー(HD)の出番となります。

後半は風と共に、放流量も予定通りにアップしてバイトが増加。

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