6月12日平村ガイド「テストとガイドでホバスト展開」
昨日も今日も凪の快晴ということで北上。
(11日)
昨日はレジットデザインのロッドテストで湖上へ。

色々なロッドを触りつつ、現状の釣り方と最適なロッドを試す。
バリアントモデルの高弾性とワイルドサイドのノーマルモデルのやや弾性の低さの使い分けについて、色々と議論する。
バリアントモデルはトルザイトリングと高反発なマテリアルゆえに、感度やシャープさが増す一方で、糸の弛みやウィードの絡みでのモタレ感が出にくい。
そのため、適材適所で跳ねる系の釣りやリアクションの釣りには向いている。また感度の良さを生かすとボトムでの根が掛かりの多いロックエリアや漁礁はバリアントモデルの出番となる。
ワイルドサイドのノーマルモデルは適度な弾性を作っているので、ウィード系の釣りではモタレ感があるので、ウィードとのコンタクトの相性は優れている。
そのため、バリアントモデルとノーマルモデルのどちらが優れているという訳ではなく、適材適所で使い分けるのがベターな方法だと私は思う。
基本ガイドでお客様に釣ってもらう事を前提としているので、高度なテクニックが要求されるロッドよりも、簡単に釣れるようなロッドを選ぶ傾向が多い。
「お客様が釣れること」これが私のロッド選びの大前提なのです。そこを伝えるために今日は湖上で色々と開発担当者と湖上へ。
そして、私も現状のラインナップや開発モデルで、お客様が使えるモデル、今ある釣りでもっと適したモデルは何かを質問してきました。
湖上で実際に釣りながら意見交換を重ねることは、WEBや電話での話以上に理解が深まるので、プロスタッフと開発担当との湖上での時間というは重要なのです。
(12日)
暑い日となったので北上。

ホバストで入れ食い状態となっており、ダム用に作っておいたホバストセットが次々と消費。

アユの群れもそこら中に居るのでハスもボイルしまくり。

そのためビッグベイトの反応もよくてチェイス多数で掛かるもバラシ。
ホバスト入れると入れ食い。ビッグベイトでビッグサイズのチェイスだらけ。

非常に景気の良い状況です。

今回釣ったのはビィローラスリムの2.5インチのホバストをワイルサイドWSSST61ULのセッティング。
PEはリアルデテックスの0.3号、細いけれども強度最強のPE。ただし、かなり高価です。。
カテゴリー: 琵琶湖














