6月4日平村ガイド「今週のMAXは64㎝」
(月)晴れのち曇り
南湖からの出船。夕方から雨予報で午後から東風予報という典型的な雨降り前なので、今日は南湖でおとなしく。
朝はフィーディングフィシュを狙ってみるが単発のボイルのみで連発モードに入らない。ただ、そろそろボイルが起こっているので、大爆発するのも時間の問題のようだ。
とりあえず、ウィードパッチをフリックシェイクのネコリグで狙ってゲストさん今年初のラージマウスバスをキャッチ。
日中に水中ボイルが発生していたので、ノーシンカー、ミドスト、ネコと投入して粘ってみるもノーバイト。これらが喰うと一気に釣果が伸びるのですが、やっぱり食わせきれず。
風が予報通りに出てきたので、風が吹けばスピナーベイトの格言通りにドーンで50アップ。
そして、予報よりも少し早く雨が降りそうになったので帰着。




53㎝、48㎝
(主な使用タックル)
ワイルサイド72MH
オルトロス14ポンド
ドーン1/2oz
(火)雨のち晴れ
南湖からの出船。朝は昨日からの雨が残り小雨ローライトと釣れそうですが、レインウェアーでスタートするも、寒くて防寒着を取りに戻るレベル。午前のローライト時にボイルが発生してフローティングミノーにチェイスあり。とは言え、まだまだ本格的なボイルパターンには程遠い感じなので、雨が止んできたタイミングから手堅くフリックシェイクのネコリグ勝負で50アップ。続いてロクマルか?みたいな強烈な引きで、ゲストさんラインブレイクで前半戦終了。
後半戦は風が出てきたのでスピナーベイト展開も意外とノーバイト。さらに強烈な西風が吹いてきたのでキャロでギルバイト連発のみで終了。


53㎝
(主な使用タックル)
ワイルドサイド61UL
フリックシェイク5.8インチ
ネコリグ
(水)晴れのち曇り
今日から6月。朝は南湖以外からの出船。大浦からスタートして奥琵琶湖の10パウンダー狙い。ゲストさんは常連さんなので少々ボゲってしまう可能性があっても、一生モノのメスを狙う作戦で奥琵琶湖からスタートするも、かなり目視できるバスの量が減っている状態。2匹ほどそれクラスを発見して何度もアタックしてみるもバスを止められず。天気予報は晴れ無風だったが、やや微妙な南風に薄曇りとなってきてボートも多くて、「こりゃ駄目だ」という感じで奥琵琶湖を撤収。という事で、また来年。
午後からは南湖から出船して、普通に釣っていくも無風からいきなり強風の北風。ぜんぜん予報にないものでして、慌ててスピナーベイト展開まで突入。本日はプランとやっている事が全然違うチグハグモード。完全にまとまりのないガイドとなってしまっている。
後半になって、再び無風となったのでフリックシェイクのネコリグで、ゲストさん48㎝キャッチ。さらに55クラスがヒットするも、強烈な引きでドラグをロックさせてしまってフック伸びでバラシ。
前半に無謀な展開して、奥琵琶湖から浜大津移動という時間のロスもあったので、展開としてはボロボロでした。

48㎝
(主な使用タックル)
ワイルドサイド61UL
フリックシェイク4.8インチ
ネコリグ
(木)快晴
今日は南湖で大人しく。3名様でのガイドなので、できるだけエリア展開でスポット的な場所は避けて、エリアで回遊を待つコース。今の時期の回遊待ちとなるとアユ&ハスのボイル撃ちですが、水面は快晴でボイルは散発。そのため、水面下の水中ボイルを見ながらの展開なので、ルアーはカバークローグランデ。
水中ボイルの起こっている場所を左右前後に投げてもらって50アップ3発。フッキングミスもあって午前は4バイト。
カバークローグランデは水中ボイル系ではテーブルターン。クイックなターンが欲しいからWSC63Mショートロッドと少し全体の張りがトゥィッチ時にバネのようにしなるモデルがおススメ。一方、エビモエリアではパワー重視なのでWSCST66Mのようなパワーロッドと使い分けた方が釣果が上がります。
午後からは少々風が出てきたので、今度は少しスポット的な釣りをしてギルパターン。ギルにネコリグのフリックシェイクなどをキャストして食わせて、バスに気づかせてバスに変わるのを待つ。ギルバイト多数の中、ヒットするバスも残念ながら藻化けで終了。
それにしても暑い一日。大津で本日は気温30度を記録。梅雨までのしばらくの期間だけど、夏の気配を感じる。



57㎝、53㎝、51㎝
(主な推奨使用タックル)
ワイルドサイドWSC63M
Xbraid オルトロス16ポンド
TNS 5/0
カバークローグランデ
(金)快晴のち強風
今日も南湖からの出船。朝から快晴無風でカバークローグランデで50アップスタート。ウィードをコツコツと小突くイメージでポロっとウィードから外れた瞬間のリアクションバイト。今日のロッドはワイルドサイドST66MH。
その後、早い段階で風が吹き出したので、ゲストさんにフリックシェイクのネコリグで50アップ、さらに45アップと順調なスタート。ゲストさんの使っていたフリックシェイクはガイドでのポイントカードでのプレゼントのtruthパープル。このカラーやはりよく釣れる。また機会があれば、サービスで作りたいのですが、今日のコスト高はなかなかこういうサービス品を作る余裕ができない。
さて、日中になって強風となってきたので、一旦、風裏に入ってキャロ展開。キャロはギルバイトがあるものの、バスにはならず。しばらく右往左往していると、再び風が弱まる。
風が弱まったタイミングでベイトが浮き始めて、バイトが出だした段階で、強烈バイト。一発目の引き込みが止まらない強烈な引きで16ポンドで何度もクラッチ切りで対応して上がってきたのは64㎝。このあとゲストさんにも粘ってもらうのノーバイトで再び風が吹いてきたので帰着して終了。





64㎝、51㎝、50㎝、45㎝
(主な使用タックル)
ワイルドサイドWSCST66MH
Xbraid オルトロス16ポンド
TNS 5/0
カバークローグランデ
(土)快晴の強風
午後からの強風が予想されたので、スタート時間を早めるも結局はすぐに風に吹かれる。開始直後はカバークローグランデ展開で3バイトもフックアップに至らず。ただ、今日はいつもと違うのは周囲のボートが次々とヒットしている事。これまでに無かった展開で意外と景気が良い南湖。ただ、ヒットしているサイズが35㎝だったり、40㎝だったりと50アップしか釣れないぐらいサイズが良いが釣れない日々とは明らかに違う。
ネコリグ展開に変えてゲストさんにもヒットするも、エビモに巻かれて上がらず。このままでは出遅れてしまうと焦るところで、40アップがヒット。とりあえず「ホッ」としていると、すぐに2本目の45クラス。その後も粘るもボートが増えてきて回れるスポットが無くなる。
午後からは強風モードとなり、どんどんエリア制限。爆風モードとはならないものの、強風モードで水が攪拌されると、水深が悪いので活性が下がる傾向。特に快晴の風は釣れない。田んぼからの水が入っている間は、風は大敵で、吹き始めこそは釣れるものの、継続して吹いてくるとノーバイトが続く。本日はその点は分かっていたので、スタート時間を早めて風の少ない午前を多くする作戦だったので、午後は早めに帰着。




45㎝、40㎝
(主な推奨タックル)
ワイルドサイドWSS61L
Xbraidオルトロス6ポンド
フリックシェイク4.8
カテゴリー: 琵琶湖










