5月20日平村ガイド「フリックカーリー7,8TX、フリックカーリー4,8DSで57cm他
木曜日の午後に吹いた風の影響で南湖は全体的に濁り気味。
クランクなどの波動系も結果が出ているものの、週末の晴天無風なのでワーム展開。ならば、カラーが大切です。
濁りに強い大きめのラメの入ったカラー、シルエットのはっきりと出る黒系、赤系を使っての展開で。

フリックカーリー4,8のダウンショットで。ただ、あまりバスがウロウロしてる様子ではなく、バイト少なめ。

これもフリックカーリー4,8のダウンショットで。
で、日中は日差しがキツイので、バスがエビモの中に入った様子。それを確認するのにフリックカーリー7,8のコーラカラーを投入。

やっぱり居た!今日のパターンはエビモ内部でした。
風が吹いたり、ローライトになるとウィードから出てくるので、風の場合はキャロを選択、ローライトの場合はフリックカーリー4,8のダウンショット展開。
逆に、晴天無風となるとウィードの内部に入る為に、フリックカーリー7.8でエビモの根っこに入れる作戦。
夏日が続いているので、季節は5月ですが、日差しを嫌ってシェード内に入るというオチ。ならば、パンチショットも効きそうですが、カナダモでは内部に入るほど高さがないので、エビモ狙いのロングカーリーを選択という事になります。
そして、濁りがあるのでカラーはコーラでシルエットをハッキリと出すこと!波動で出すのか?色で出すのか?その辺はしっかりと濁り対策をしておく必要があります。ゲストさんも色がナチュラルばかりで苦戦されることが多いので、今の南湖の茶色く濁った色という前提条件をしっかり考えた買い物をよろしくお願いします。ただし、この茶色い濁りは、梅雨前線が来て放水が始まればクリアーになりますので、それまでの現象ということをお忘れなく。でも、次の梅雨前線が来るのって、いつでしょう???
カテゴリー: 琵琶湖
































