2022-04-05 22:53:52
桜満開で暖かい一日。

これだけでも十分に幸せです。。
そして釣れば、もっと幸せに!

54㎝
パワーミドストで。ワームはジャッカルのプロトミドストワーム。
ロッドはワイルドサイドWSS67L+
ラインは沈むPEオードラゴン0.8号、フロロリーダー8ポンド
フックはハヤブサFPJ960 #1/0 1/16oz
ちなみに、先週の金曜日の爆風以降濁りは蔓延。昨日も荒れて濁り、さらに放流量33トンと流れが止まって濁り気味。

濁っている方が喰わせやすいという面もあり、喰う時間帯はサクッと喰います。
ただ、その時間帯を過ぎると一気に難しくなる傾向が見られるのですが、その時間を過ぎてからゲストさんがお越しに。
それでも、ゲストさんにもワイルドサイドWSS67Lpをレンタルして、ミドストのやり方をレクチャー。

最初はバラシでしたが・・。
2発目は

見事キャッチ。
ミドストのやり方でハンドルの回転数やスピードに注目されますが、実際はそこはあまり意味がありません。
ラインスラックを出してロッドを振っており、ウェイトや水深によって回転数は変わりますので、一番重要なところは糸フケの出方です。
ですから、ハンドルを早く巻いているとか、止めているとかはラインスラックによって変わるだけで、全然重要ではありません。
糸を張ったシェイクはミドストになっておらず、この間違いが非常に多いのが実情。
ミドストが出来るようになると、春の釣果が安定しますので、是非、ミドストロッドを準備して糸フケを出してワームを漂わせてみてください。
カテゴリー: 琵琶湖