4月26日平村ガイド「ネコシュリンプのフリーリグで56㎝」
今日は肌寒い北東風が吹く中のスタート。
スポーニングエリアを回ると昨日と同様にメスの浮いた状態が続いており、これらは無反応で沖の新たなプリスポーンを探す展開へ。
沖にあるスポットでネコシュリンプのフリーリグにヒット。

ワイルサイドWSC610Lプラスで56㎝
その後も同様のロケーションを探して撃っていくもノーバイト。
なかなか反応させれらない状況が続いております。
カテゴリー: 琵琶湖
アーカイブ:「2024/4」 19 件
今日は肌寒い北東風が吹く中のスタート。
スポーニングエリアを回ると昨日と同様にメスの浮いた状態が続いており、これらは無反応で沖の新たなプリスポーンを探す展開へ。
沖にあるスポットでネコシュリンプのフリーリグにヒット。

ワイルサイドWSC610Lプラスで56㎝
その後も同様のロケーションを探して撃っていくもノーバイト。
なかなか反応させれらない状況が続いております。
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今日のゲストのご要望は「ライブスコープを見せて欲しい」と「シャローのフリッピングを試したい」の2つ。
結構、真逆な世界ですが、風が吹く前に沖のスポットで魚が映る箇所でライブスコープ映像。

色々とご説明して、ライブスコープ映像を見ながらフロントでローテーターを使ってシューティング。
ボートオーナーさんなので、投資するかの検討のご様子で、見事にライブスコープ病に。
ライブスコープは、最初はその道具自体に翻弄されて釣りが疎かになり、釣れなくなることが多く、やっぱり画面に魚を映すこと、そして、釣れない魚にも必死でルアーを投げてしまう。
これが釣れない原因で、「ライブスコープは魚を映しているだけ」という本質に気づいて、あくまでも釣りの補助道具として扱うようになると釣れるのですが、最初はライブスコープそのものが主となってしまって釣りになりません。

ライブスコープをほぼ無視していたゲストさんがキャッチ。
やっぱり、そういう道具なんです。
ただ、購入する前に、実際に積んでいるガイドさんのボートに乗って、どの機種やどれぐらいの投資が必要かを見てみるというのは効率的で、高価な機器だけに購入前にこうして検討されるのは良いかと思います。
さて、後半はシャローでフリッピングという企画。

私もフリッピングロッドを準備。

シャローを流していきますが、どうやら日中にスポーニングが終わった様子で、産卵を終えた直後のメスが水面に浮かんでいる。
こちらは無反応で終了でした。
カテゴリー: 琵琶湖
今日で七色ダムも最終日。

美しい景色ともお別れかと思うと、ちょっぴり寂しさを感じます。
今日は雨予報。この14日間の滞在で3日間が雨。この地域は年間雨量が4000㎜~5000㎜の日本最多雨量地なので、かなり雨の少ないタイミングを選んできています。
5月からは南岸からの前線で雨が続き、7月からは雷雲が発生して午後は雨、8月からは台風なので長期滞在は不向きという事を考慮して、この4月のGW前のタイミングをセレクトして長期滞在してみました。
さて、今日のゲストさんは、これを試してみたいとの事。

大きな四角いアンテナ。実はこれスターリンクのアンテナです。
携帯の電波の圏外でも衛星を使って、インターネットと接続できるという事なので、ぜひ私も使ってみてくださいと。
結果はメリットは
デメリットは

とはいえ、普段携帯の通じない七色ダムのような山間部のリザーバーでは、緊急連絡手段としても安心できるので、場所の問題さえ解決すれば導入したいと思いました。場所が1m弱のアンテナのスペースをどう確保するか、実際に積んでみて、釣具は減らさないとダメでしたから。
さて、今日の釣りは

WSS59UL+のダウンショットでいきなりの40アップから
WSSST59ULでのヤミィスリム3.8のネコリグで連発。

ほんと2桁超えて

ヤミィスリム3.8で超入れ食い。

雨パワーもあって高活性。

キャストが決まったら必ずバイト。

WSS59UL+とWSSST59ULの2本のショートロッドでどれだけキャストを決められるかが釣果の鍵です。

サイドハンド、バックハンドサイドキャストでオーバーハングの下へ入れば、40本コース。
今回の七色、池原ツアーは今日で終了です。
今回は池原は水位が微妙でスロープの問題もあってパスしましたが、来年は池原も行ってみたいと思います。
行きたい方は、ガイド時にまた色々とご相談くださいませ。
カテゴリー: 山上湖
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