2017-03-03 01:38:36
朝は土砂降りで、今日は大雨で駄目かと思われたのですが、その後、曇り、晴れと目まぐるしく変わる天気。

まずはリズムウェーブをセットしたアラバマ系で2バイトも、「コッ」とノラず、鱗のみ、という具合にノーフィシュ。

やっぱり追いきれていないのか?という事でメタルバイブ投入。今日も5gでロッドはショートロッドのワイルドサイド(レジットデザイン)59L。

45クラスからスタートで。
54cm登場。

このあとはキャストすると、すぐ釣れる状態。

ショートロッドで上げピッチを小さくするのがコツ。59Lは3月末発売なので、現行モデルなら61LでOK。
ゲストさんもショートピッチの上げの時の、上げ速度、フォールのさせ方など、この釣りのキモをマスターして連発スタート。

40アップ連打です。

40アップ祭り状態。

もう、ボコボコなのでゲストさんウハウハ。

カナダモのあるスポットにバスが溜まっているようで、完璧なアクションを入れると確実にヒット。

止まらない状態。ただ、本当に上げの時のピッチを小さくしないと見事にバイトが無い。上手くできると、入食い。

45クラスが次々に上がってくる。

最後も45クラスで終了。

1匹だけスイミングマスターでキャッチして、16匹は5gメタルバイブでの釣果。
コツとしては、上げる時にロッドのベリーからティップにブルブルとメタルバイブの動きを最大に感じられる速度で上げること。早過ぎても、遅すぎても駄目です。
水を噛ませてメタルバイブを振動させることが大切です。その時、水噛みのよいメタルバイブが良くて、スナップの小さいもの、取り付け穴の小さいもの、が動き出しが早くて、ボトム付近でしか食わない時に有効です。
また、フォール姿勢も左右にダートするものが良くて、フックに絡んでエビになるのは駄目です。
5g、7gを中心に使っていますが、ほとんどのメーカーのモノを試しております。色々と試してみると、見えてくる事も多いので、この機に買い漁ってみて試してみるのも面白いでしょう。
カテゴリー: 琵琶湖