3月20日平村ガイド「カナダから」
20日はカナダからのゲストさん。
朝一は京都駅からスタートで、電車で移動してからマリーナへ。アジア各国を回る途中の京都観光1日というスケジュールで、その間での琵琶湖でのバスフィッシングということで時間は3時間しかありません。
時間が短い上に、琵琶湖の釣りが初めてで、さらに英語での対応となり、さらに休日でハイプレッシャーの中で、スピニングのみで釣ってもらうという追い込まれた状況からスタート。
こうなると、下手な場所をやっていては、ノーフィシュになりかねません。そこで、ピンスポットの魚影の濃いエリアにボートを止めて、パワーグライドジグ&マルチウォブラーの組み合わせ、超安全策のマルチスティックのネコリグでキャストしてもらうことに。
結果は、なんとか2匹をキャッチしてもらい。無事仕事を終えましたが、19年のガイド暦の中でも結構難易度の高い仕事の一つでした。
ただ、バスフィッシングをしていたお陰で、こうして世界のアングラーと共通の話題を話せて、友人となっていけるのは本当に幸せなことです。別に英語が得意じゃなくても、何か伝えたいことがあるという事、その人に聞いてみたいと思わせる魅力がある事の方がコミュニケーションとしては実は一番重要なのだと思います。
そして、世界から注目される魚と琵琶湖という魅力にも感謝なのですが、残念ながら、世界に誇れるルールやマナーとは程遠いのは改善しなくてはなりません。
あと、お二人が驚かれていたのは、レークマリーナのトイレ。あの綺麗さは異常だったようで、「トイレにテレビが付いている」とカメラで写真を撮られていました。もしかして、世界中にマリーナのトイレが紹介されるかもしれません。
それから、ホットの缶コーヒー。あれって日本にしかないものなのでしょうか?確かに北米では屋内にコーラなどのベンディングマシーンがあったけど、温かいコーヒーといえば、スターバックスやコンビニでのセルフ式のみで、自販機では売ってませんね。まさか暖かいコーヒーが缶で、自販機で買えるとは!という反応で、こちらも写真を撮られていました。
お昼にはマリーナを上がって、駅まで送迎して終了です。

カテゴリー: 琵琶湖
















