3月25日平村ガイド「ショートバイトでミス多発」
朝はボートカバーに氷が張るほどの冷え込み。

湖上に出ても寒気の雲で、雨やミゾレが降る状況。
とりあえず、ソウルシャッド62DRでサクッと。

ゲストさんはクランクでキャッチ。

このあと、デカメス特有の吸い込みバイトが出るも、軽くなるのがバイトというのをゲストさんにお伝えしていなかった為に、ゲストさんアワセきれずにバラシ。フックが甘く掛からない。
後半は爆風!ここ数日の恒例行事。

シャローでクランクをしてバイトを出るも、再びフッキングできず。これもフックが甘い様子。

さらにラストにバイトが出たら、今度はゲストさんラインブレイク・・・。
ゲストさんも私も非常に悔しいミス多発の一日でした。
クランクでちゃんとメスのバイトを出せていただけに、ミスとキャッチで結果は大違いになりました。
水温が低下しているので、ショートバイトになりやすく、フックが甘くてバラシが多発しています。水温が高い日には少々フックが甘くても、バスが反転するのでキャッチできるのですが、こういう急激な水温低下ではバスは反転せずに鈍いバイトをしてくるので、良いフックを装着しておくことでミスが防げます。特に、クランク、バイブレのフックはFINA速掛の#4、#6、#8に、シャッドはがまかつのトリプルRBの#10、#12への交換をお願いいたします。
ちなみに、ソウルシャッドはノーマルで良いフックが装着されているので、交換不要です。
この交換だけで、バラシが防げて、ノーフィシュから逃れられることも多いのです。低水温ではトリプルフックの性能がモノを言います!
カテゴリー: 琵琶湖
























