3月19日平村ガイド「ここ数日はシャローのソウルシャッドパターンが中心に」
今週ようやく琵琶湖リサーチTV再開しました。
これでようやく春の恒例行事が終了となり、これからガイドのみに集中できるようになります。
放水量がアップしており、沖はかなりクリアーアップと水温低下

狙いをシャローに切り替えて、ソウルシャッドのタダ巻きパターンで。

この日は前半にカバークローグランデで特大クラスのバイトがあってフッキングで完全ラインブレイク。。
こういうミスして、さらにシャローに入って1発バラシ。ようやくキャッチという展開でした。
次の日も午後から雨予報なので、朝からドシャロー展開。
シャローをソウルシャッド、スピナベ、フリーリグで巻いて撃っての繰り返し。
ソウルシャッドのパターンはロッドはワイルドサイド67Lplusでミドストセッティングのまま、そのままソウルシャッドに付け替えるだけ。

濁ったシャローをグリグリ巻く。

52㎝。
ソウルシャッドはレンジ別に58SP、62DR、62DDR、ソウルフラットを付け替えています。
濁ったシャローを巻くだけで、鯉、フナも体当たりしてきて何度か猛烈ファイトも経験していますが、50アップのバスも居るという展開です。結構バラシで惜しい展開もありました。この日は午後から大雨となり、早上がり。
それにしても、最近はシャローをウロウロしているので、色々なモノが漂流しています。

大仲君のFBでウェイクのボードを無くした方の話があったので、もしかして?と思って連絡したらビンゴ。
まぁ、シャロー流していると色々と見つけてしまいます。〇体が見つかることもあるので、あんまり人の入っていない所で遭遇したくない。
増水=シャローという素直な展開で魚影も濃いので、この時期だけはシャローマンと化しています。
さて、3連休を迎えてのスタートですが、強風予報で中止かと思われましたが、一応集合してみることに。
風はそれほどでもなく、一日を通じて釣りになるコンディションでしたが、釣りはこの日は大苦戦。
シャローのソウルシャッドで前半にバラシ。さらに鯉もバラシと痛い展開で、慌ててスイミングジグ巻き倒し。

なんとかスイミングマスター1/2ozでゲストさんがワイルドサイド69MHでキャッチ。
沖に出るとクリアーな水と戦う羽目になるので、シャローに行きたいですが、シャローの濁りも日々変化しているので、いつも釣れるという訳にはいきません。スポーニングの方も進行しており、次第にオスの威嚇バイトも増えてきて、外れることも多くなっています。もうすぐスポーンが始まる感じがしますね。
カテゴリー: 琵琶湖





























