2021-02-19 23:18:00
先週から天気の良い日だけ出ておりました。
13日の土曜日はポカポカ陽気だったので、スタッフと共にプラクティスのため雪の解けた大浦から出船。
北湖の様子を調べるために、ベイトの量をチェックして1バイトあり。
全体的にシャローよりに動いており、春の気配がムンムンとしておりました。
14日の日曜日もポカポカ陽気
大熊さんと喋りながら南湖の様子をプラクティスでチェック。
ウィードの様子を探りながら、週末なので各地のマーク度合を確かめる。
北部エリアに船団モードとなっており、南部エリアが手薄い印象。
水温もグングン上がって、11度まで上昇していた。
さぁ、明日からガイドスタートです!
と思ったら・・・。
15日から(バス釣りの)ガイド再開なのですが、いきなり土砂降りの雨予報。
ゲストさんと相談の結果、事前に中止に致しました。
結果は朝は土砂降り、昼にローライト無風な絶好のタイミングが2時間ほど、夕方は爆風と中止で良かったかな。
そして、翌日の16日火曜日。
爆風予報だけど、ゲストさん「とりあえず行きます」
でも、マリーナ内では同様のガイドとゲストさん達で強風待機のおしゃべりタイム。
私のゲストさんも登場されましたが、南東風のためレークマリーナからの出船は見合わせ。
申し訳ございませんが、本日も中止。
17日は元々、別の用事があったので陸上仕事。
ボートから上げたタックルをしっかりと整理整頓。
18日、木曜日、この日は極寒。
ゲストさんが仕事の都合もあり、早いタイミングで中止か決行かの判断が欲しいとの事だったので、事前に中止を先週末の段階で判断する。
実際には強風で、湖岸にはしぶき氷が出来ており、夕方から雪。。。
そして、19日に予報は穏やかになるとの事で、ようやくガイド。
実際は少し風が吹きましたが、パワーミドストロッドのWSS67Lplusを使ったミドストでゲストさんが見事にキャッチ。
このロッドで、この釣りを試してみたいという事で実際に釣れて良かったです。
旬のパワーミドスト、琵琶湖特有の大型シャッドワームのミドストに対応したWSS67Lplusで中層スイミング。ボトムに着けるのではなく、少し浮かせることでボトムの冷たい水から離れて浮いたバスを誘う釣り。
だから、冷たい水がボトムにあるこの時期に有効です。
カテゴリー: 琵琶湖