1月21日平村ガイド「レーク・マルーン、レーク・モーゲラのオーストラリアンバス釣り」
本日は朝4時起床。
夜明けから釣りに行く訳ですが、北半球の今の時期の夜明けなら6時でOKとなる筈が、南半球のオーストラリアなので猛烈な釣り時間の長さとなります。

今回、訪れたのはレーク・マルーン。入鹿池程度の広さのリザーバー。

この規模でもちゃんとスロープ整備で人々が遊べる空間にされているのは流石オーストラリア。特別な管理や施設を作らなくても、スロープ1本整備しただけで多くの人が幸せになります。
そして、その施設を良識のある人たちが、お互いを気遣い使うのでスロープが閉鎖になることもなし。やっぱり文明度合いが違います。

自然あふれるフィールドですが、残念ながら反応はトップに1発、チャターで1発当たったのみ。前日の雨がコールドフロントっぽかったので、はやりという印象です。季節的には夏休みの終わりぐらいで、9月の頭に突然釣れなくなる南湖のタイミングとそっくり。
小さいダムなので、タフになるとパターンが変えようがないのでランチで上がって小さな町で食事をすることに。
午後からは移動して、レーク・モーゲラでボートを降ろすことに。
こちらは反応ありで、この旅での初のフィシュはオーストラリアンバス。

ちなみに湖上は夏休み最後の週末ということでウェイクボートから水上スキー、湖畔はキャンプや水泳でいっぱいの賑やかさ。
それでも自然豊かでペリカンを見たり、ブラックスワンも発見。

午後からはご一緒したグレインさんが連発で私もメタルバイブで連発いたしました。

釣り方は4m前後のサーモクラインと一致する岬でベイトが溜まっているポジションを狙って、メタルバイブをボトムにタッチさせてから高速リトリーブして、またフォールでボトムタッチで高速リトリーブという方法。
オーストラリアンバス特有のパターンで、ワーム系でもスイミングが基本、止めてて釣るのは難しく、フォール中にも食わない。なかかな特有のパターンで、日本のラージマウスのパターンは役立ちません。

カテゴリー: 海外




















