1月20日平村ガイド「レーク・オキチョビ」
フロリダ滞在2日目。
相変わらず我々が使わせてもらうボートの修理が終わらず、陸上生活。
インターネットが接続できないとの事で大熊さんは携帯屋AT&Tへ。
私はその間に街をブラブラ。街に戦車が置いてあるので、何かと思って見ると、戦没者の慰霊碑の公園になっていました。
地域の戦死者を慰霊するため、地域の人や企業が寄付をして公園を整備しているようです。この国は戦争とはやはり切れない。
街で待っていると、地元の人たちがひっきりなしに入っていくピザ屋を発見。さすがに地元の人ばかりで、我々が入っていくのは躊躇しましたが、なんとか笑顔で対応してもらえました。フロリダだからまだ許される範囲ですが、ジョージアやアラバマで同じ行動ができるかどうか?
日本にいると実感しないし、フロリダでもディズニーのような観光地では感じない人の空気というのは感じます。この辺は地域差が非常に大きく、説明が難しいです。
さて、午後になっても連絡がないのでオキチョビのボートショップへ。
メカニックだけでも数人がフル稼働のショップ。
アメリカでは珍しくスズキのエンジンを多く売っている様子。
ボートディーラーというより、リペアー専門のようです。
で、大熊さんと二人で説明を聞いていると、吸気の詰まりは改善したが、コンピュータをリプログラミングする必要があり、それは来週月曜日まで来ないとのこと。
呆然と黙りこむ大熊さん・・・。{相当、凹んでましたよ(笑)}
とっさに、私がコンピュータが届くまで一旦持ち帰ることをショップに提案、メカニック経験からマーキュリーのコンピュータの変更がしばしばあり、それが大きな問題でないことが分かっていたので、とりあえずボートを引き取り湖上へ。この辺は、エンジンの知識が世界共通だから助かりました。
で、とりあえずオキチョビへ。
久しぶりの黒いというか、麦茶のような水。
そして、さっきまで自殺するのかというぐらい落ち込んでいたオジサンは・・・。
この笑顔!「この動物は釣りをさせてあげないと死にます」と説明文が必要だな。
私も人の事は言えませんが・・・。
この方は、ひたすらキャスト。
釣っているのは1mから2mぐらいまでのグラスエリアばかり。
釣っていると人は幸せなんです。
水平線に沈む夕日。
本当に平らな場所です。夜になっても釣り続け、周りはクラッピー釣りのボートばかりになっていました。
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