8月19日平村ガイド「レジットデザインのスクアドで釣る横浜港のボートアジング」
今日のスタートは田園調布から。

ガイドに来ていただいているゲストさんのお店にお邪魔することに。
実はブラタモリでも紹介された老舗で、田園調布は「軍人が住んで高級住宅街になった」という流れで、このお店が紹介されており、Mさんもタモリさんと登場されておられました。


さて、この田園調布から多摩川を挟んで川崎市にレジットデザインの本社があります。
今日のお仕事はレジットデザインの本社訪問。
本来ならば、名古屋キープキャストでレジットデザインのソルトウォーターロッドの「スクアド」の全機種を触って理解する筈だったのですが、コロナの影響でできず。それでも多くのゲストさんから「スクアドのどれがいいですか?」などなど多くの質問を受けるので、やはりしっかりと勉強しておく必要があります。
まずは真鯛の一つテンヤ用ロッド。

真鯛といえば、タイラバのイメージですが、一つテンヤは外房、広島、岡山などの瀬戸内で盛んな釣り。私も未体験な釣りなので、今後の勉強の釣りをしてみたい。
もちろん、タイラバ用ロッドもテスト中なので、今後はおススメできるアイテムが出てくるかもしれません。
さて、こちらはタチウオジギングのロッド。

テーパーは62MLが先調子の掛け調子、66MLがスローテーパーのノリ重視の調子で、64Lがその中間のようです。200gまでのジグに対応しているので、タチウオに限らずこの3本はジギングには欲しいところ。もちろん、全国的なタチウオ釣りにも使いたい。
そして、アジングロッド。

64ULがジグヘッド単体用、65ULがキャロ対応という感じのスピニング。66ULがベイトタックルでバチコンなどに使用するモデル。
とは言え、色々とレクチャーを受けましたが、実際にはソルトはエキスパートではないので、詳しくはこちらをご覧ください。
さて、今回はこの中でアジング用のロッドを実際に使ってボートアジングを勉強させてもらうことに。エキスパートのレジットデザインのプロスタッフ澤村さんのボートに乗せて頂いて横浜港へ。

まずはアジングの基本となるジグタンからスタート。
ジグタンって何?という感じだったのですが、ジグヘッドを単体で使うから「ジグタン」だそうです。知らなかった。

1.5g前後のジグヘッドに1インチから1.5インチクラスのピンテールワームをセットして、水深10m超に風速5mぐらいの中、サスペンドしている5m前後にピタリとレンジを合わせて釣るという。
いや難しい過ぎる・・・。
その前に、夜釣りで、0.3号のPEやエステルラインをFGノットして、このジグヘッドのアイに糸を通すのが至難の業。特に老眼のアラフィフには難易度が高すぎる・・・。
ここは若手スタッフに「お願いします」と頼みました。
とにかく見えないんです。。。
釣りが始まってからも、レンジコントロールに最初は苦戦。ウェイトはバスでも使うレベルだから問題はないのですが、ワームが小さすぎるので抵抗がまったく異なる。ある程度時間がたって風裏にはいってもらった段階から、レンジコントロールで5m前後を1m単位で掴めるようになり、フォールさせる角度を30度、45度と自在に操れるようになったら連発させられるようになりました。
やはり、こういう経験をしないとダメですね。でも、見えないのは解決しなさそう。
さて、レンジが深い場所ではバチコンをベイトタックルで試すことに。
バチコンって何?というところからスタートですが、バーチカルコンタクトの略だそうで、バスで言うヘビダンですね。ただ、枝針のリーダーが付いているので、微妙にヘビダンとは異なります。そして、21gのシンカーを0.3号のPEで20m以上の深場に落とすとコンッとバイト。
あれ?なんか昔やった事あるバイト?と思ったら、サビキだ。

このバチコンは若狭湾の遊漁船でも人気なので、イカメタルとセットでやっている方が多い釣りですね。機会があれば、ぜひ若狭湾でも挑戦してみたいです。
5時間ぐらいの釣行で30~40本ぐらいのアジとカサゴ、シーバス、チヌがヒット。非常に魚影が濃くて良い場所に連れて行ってもらいました。

レジットデザインのスクアドシリーズは、まだまだ多様な魚種に向けて開発中とのこと。
バスの世界だけでなく、ソルトもこれから充実してくるので楽しみが増すばかり。
釣りはなんでも楽しいです。
では、これから戻って本職の琵琶湖のバスへ。
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