カテゴリー:「海釣り」 15 件

8月19日平村ガイド「レジットデザインのスクアドで釣る横浜港のボートアジング」

2020-08-20 09:09:30

今日のスタートは田園調布から。

言わずと知れた高級住宅街。なぜに此処に??

ガイドに来ていただいているゲストさんのお店にお邪魔することに。

実はブラタモリでも紹介された老舗で、田園調布は「軍人が住んで高級住宅街になった」という流れで、このお店が紹介されており、Mさんもタモリさんと登場されておられました。

久しぶりにMさんとタモリさんの立った位置で記念撮影。
手打ち蕎麦900円。この場所で美味しい蕎麦が食べられます。

さて、この田園調布から多摩川を挟んで川崎市にレジットデザインの本社があります。

今日のお仕事はレジットデザインの本社訪問。

本来ならば、名古屋キープキャストでレジットデザインのソルトウォーターロッドの「スクアド」の全機種を触って理解する筈だったのですが、コロナの影響でできず。それでも多くのゲストさんから「スクアドのどれがいいですか?」などなど多くの質問を受けるので、やはりしっかりと勉強しておく必要があります。

まずは真鯛の一つテンヤ用ロッド。

一つテンヤ用はシャローとディープ用の2機種。

真鯛といえば、タイラバのイメージですが、一つテンヤは外房、広島、岡山などの瀬戸内で盛んな釣り。私も未体験な釣りなので、今後の勉強の釣りをしてみたい。

もちろん、タイラバ用ロッドもテスト中なので、今後はおススメできるアイテムが出てくるかもしれません。

 

さて、こちらはタチウオジギングのロッド。

タチウオ用となっていますが、ジギングに使える感じ。

テーパーは62MLが先調子の掛け調子、66MLがスローテーパーのノリ重視の調子で、64Lがその中間のようです。200gまでのジグに対応しているので、タチウオに限らずこの3本はジギングには欲しいところ。もちろん、全国的なタチウオ釣りにも使いたい。

そして、アジングロッド。

スピニング2本のベイト1本。

64ULがジグヘッド単体用、65ULがキャロ対応という感じのスピニング。66ULがベイトタックルでバチコンなどに使用するモデル。

とは言え、色々とレクチャーを受けましたが、実際にはソルトはエキスパートではないので、詳しくはこちらをご覧ください。

 

さて、今回はこの中でアジング用のロッドを実際に使ってボートアジングを勉強させてもらうことに。エキスパートのレジットデザインのプロスタッフ澤村さんのボートに乗せて頂いて横浜港へ。

「みなとみらい」をバックに記念撮影。東京湾に浮かぶの初めて?と思ったら、ドラゴンボートに乗った事があった。だから、釣りは初めてです。

まずはアジングの基本となるジグタンからスタート。

ジグタンって何?という感じだったのですが、ジグヘッドを単体で使うから「ジグタン」だそうです。知らなかった。

タングステンの極小ジグヘッド。

1.5g前後のジグヘッドに1インチから1.5インチクラスのピンテールワームをセットして、水深10m超に風速5mぐらいの中、サスペンドしている5m前後にピタリとレンジを合わせて釣るという。

いや難しい過ぎる・・・。

その前に、夜釣りで、0.3号のPEやエステルラインをFGノットして、このジグヘッドのアイに糸を通すのが至難の業。特に老眼のアラフィフには難易度が高すぎる・・・。

ここは若手スタッフに「お願いします」と頼みました。

とにかく見えないんです。。。

釣りが始まってからも、レンジコントロールに最初は苦戦。ウェイトはバスでも使うレベルだから問題はないのですが、ワームが小さすぎるので抵抗がまったく異なる。ある程度時間がたって風裏にはいってもらった段階から、レンジコントロールで5m前後を1m単位で掴めるようになり、フォールさせる角度を30度、45度と自在に操れるようになったら連発させられるようになりました。

やはり、こういう経験をしないとダメですね。でも、見えないのは解決しなさそう。

さて、レンジが深い場所ではバチコンをベイトタックルで試すことに。

バチコンって何?というところからスタートですが、バーチカルコンタクトの略だそうで、バスで言うヘビダンですね。ただ、枝針のリーダーが付いているので、微妙にヘビダンとは異なります。そして、21gのシンカーを0.3号のPEで20m以上の深場に落とすとコンッとバイト。

あれ?なんか昔やった事あるバイト?と思ったら、サビキだ。

バチコンに挑戦。スクアドのアジングには専用ロッドとして66ULが。

このバチコンは若狭湾の遊漁船でも人気なので、イカメタルとセットでやっている方が多い釣りですね。機会があれば、ぜひ若狭湾でも挑戦してみたいです。

5時間ぐらいの釣行で30~40本ぐらいのアジとカサゴ、シーバス、チヌがヒット。非常に魚影が濃くて良い場所に連れて行ってもらいました。

レジットデザインの飯高氏とWヒット。

レジットデザインのスクアドシリーズは、まだまだ多様な魚種に向けて開発中とのこと。

バスの世界だけでなく、ソルトもこれから充実してくるので楽しみが増すばかり。

釣りはなんでも楽しいです。

では、これから戻って本職の琵琶湖のバスへ。

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7月13日平村ガイド「明石でタイラバ、ジギング、SLJ」

2020-07-14 07:32:56

本日はナカジーのF×Fにお世話になって、タイラバ、ジギング、スーパーライトジギング(SLJ)を勉強することに。

F×Fのナカジーこと中島船長。

琵琶湖のバス釣り以外にも、海外、海釣りなど、様々な釣りや釣り場を体験しておくことは、必ず役に立つので積極的に色々な釣りを体験するようにしています。特に聞いただけの知識と現場で体験した知識では雲泥の差がありますので、やはり行ってみることが大切。

しかし、天候は大雨。

しかし、このタイミングは大雨で、琵琶湖は大増水で全開放流ならば、下流の大阪湾は淀川から流れ込んだ琵琶湖の水で水潮となっており、底の潮を混じらない二枚潮になっており、なかなか厳しい。大雨となると、ダム湖もダメ、川も論外、琵琶湖も微妙、海も河口域や湾内はアウトという図式。大雨の後は外海か?

水潮の影響の薄い明石まで到着。

とりあえず、西宮から明石まで1時間ほど走って到着。

今日の目的はタイラバですが、とりあえず潮が動いている時間なので「ジギングしましょう」という船長のアドバイスなので、ジギングからスタート。こういう時は素直にプロに従うのがもっとも釣果を上げるコツ。船長は全てを知っていての判断ですから。

開始1キャストで、いきなりボトムに着かないので???だと思ったら、魚だ!

200gのジグを落としたらボトム無し。「あれ?」という感じで巻いたら、魚みたい。

いきなりのハマチでした。

その後も、ハマチは連発モード。

Wヒットも。

それにしても200gのジグをしゃくるのはしんどい。もちろん、その夜から腕は筋肉痛です。ビッグベイトを投げ続けるような釣りを毎日していたら別でしょうけど、普通のバス釣りをしているレベルではかなりハード。

続いてはタイラバへ。

潮が動かなくなってきたタイミングでタイラバへ。今度は80gのタングステンのジャッカルのタイラバを落として巻くだけ。

「落として巻くだけ」で簡単というのが、世間相場らしく、ゲストさんの友人の方が「女の子でも釣れるから、ボート免許とってレンタルで釣ろう」と試みたそうですが、テレビ番組の大きな核心の欠如として「船長が釣れる場所で、操船してくれている」という点が抜けており、「落として巻くだけ」では釣れずに、おまけに船酔いでダウンされたそうです。

そう、一番大事なのは「釣れる場所に釣れるタイミングで、釣れるルアーを、そして釣れる釣り方を、操船してもらって釣らせてもらう」という前提条件が必要なのです。今回もナカジー船長にきっちり操船してもらいました。

船長のおかげでキャッチ。

ナカジー船長のおかげでタイラバで明石鯛をキャッチ!

このあと、流行のスーパーライトジギング(SLJ)のやり方や、その状況などを教えてもらって帰着。

そして、海の魚ですから、持ち帰って料理。美味しい料理を堪能できました。

 

それにしても、疲れる!深夜から車を走らせて、早朝からボートを出して、釣りして、遊漁船に頼らない場合は本来ならば、ボートの掃除、道具の掃除、さらに戻ってからは魚をさばいて、クーラーBOXの掃除と考えると、ほんとハードです。これに船酔いする方の場合は、もっと酷い事に。

琵琶湖の本気荒れでも、海の場合だと凪に近いぐらい。普段バスボートでいかに楽をしているのかを痛感。バス釣りで疲れる方は、ジギングは・・・・。

ならば、ジギングよりも軽いSLJなら、それは回避できるかと思った。ですが、潮が速いとSLJは流されて釣りにならないので、SLJも海域を選ぶという事を学びました。流行はしているけれども、やはりちゃんと理解しないと駄目なようです。

 

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8月19日平村ガイド「ワイルドサイドマルチピースで釣る室蘭のロックフィッシュ」

2019-08-19 22:05:01

旅には最高mのフルラインナップで北海道を移動。

川で63Lでミノーイングでトラウトを狙い、海の浜で610MLでサケを狙う。沖に出たら68XXHでジギングまで対応出来ます。

フルラインナップを持っていれば、どこでもOKという感じです。

truth  ブログ写真 2019/08/19

どんなシュチュエーションになるか分からない旅だからフルラインナップ持っていることが、どんな場所でも、どんな魚種でも対応出来きる安心感をもたしてくれます。

飛行機に全機種積み込むことが出来て、電車移動と飛行機移動がある時の最高ポテンシャルを発揮します。

truth  ブログ写真 2019/08/19

小さめの旅行カバンでも斜めにして入り、大きな旅行カバンなら縦で余裕で入ります。

今日は室蘭湾に出てアイナメ狙い。遊漁船ラブーンさんにお世話になります。

truth  ブログ写真 2019/08/19

地元ではアブラコと呼ばれているそうで、40アップ、50アップが連発。

truth  ブログ写真 2019/08/19

シンカーサイズが21gで狙うので、今日のロッドはワイルドサイド610MH-5がピッタリとくる。

ちょっと浅いレンジでは14gなのでワイルドサイド610M-5がピッタリ!

truth  ブログ写真 2019/08/19

全国的に人気なロックフィッシュですが、ボートロックの有名なのは仙台。室蘭もサイズが良いので最高です。

truth  ブログ写真 2019/08/19

ヒットルアーはIシャッドテール4.8、チャンクロー3.5、ネコシュリンプでアブラコ(アイナメ)、小さめのソイ、メバルにはウォブリング3インチで入れ食いモードになります。室蘭の魚影の濃さには驚かされます。

truth  ブログ写真 2019/08/19

ワイルドサイド610M-5と610MH-5が大活躍です。

truth  ブログ写真 2019/08/19

旅行に行くならワイルドサイドのマルチピースは手放せません!こんなに楽しい思い出が作れるのですから。

旅にはワイルドサイドマルチピースのフルラインナップで!

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truth  ブログ写真 2019/08/19

8月19日大熊ガイド「雷雲急接近で途中中止、ラバージグで45up」


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