カテゴリー:「山上湖」 34 件

9月3日平村ガイド「池原ダム釣行」

2024-09-04 22:33:39

台風で一旦滋賀に戻って、再び池原ダムへ。

なんと一気に11mの大増水。日本最多雨地帯ですから、台風で南風が吹くと紀伊山地に当たって大雨となります。そのため、一気に増水!

しかし、これだけ増水すると面積は広がり、先週とは別の湖の様相。これはこれで楽しみです。

とりあえず、ゲストさんは人生初の池原ダムという事なので、全体的に見られるようにスタートは備後筋から。

すぐに先週と変わらないエリアで、ポジションは少しズレていたものの7mラインでヤミィスリム3,8のダウンショットで1本目。

2連滝も月谷の滝も水量豊富で迫力あり。雄大な景色も池原ダムならではなので、そこも見られるように移動は早め。

備後筋で安定してキャッチして。

島回りでサイズアップ。

ダウンショットにはワイルドサイドサイドWSC59ULplusを使っています。

WSSST59ULだとソリッドティップなのでディープで2,7gのシンカーを動かした時に根掛かりが多発するので、カーボンチューブラーのWSS59ULplusを選択しています。

ゲストさんも島回りのディープで7mから8mぐらいのレンジのミミズパターン。

40アップも登場。

後半は前鬼筋に入って、ラストは白川筋へ。

釣果優先だと、池原の場合4筋も回っているとタイムアップしてしまうのですが、初の池原ゆえに見てもらいたい景色がいっぱい。

それでも要所要所でヤミィスリムで。

 

カテゴリー: 山上湖

    

ガイド空き状況

平村尚也

2月 18(水) 19(木) 22() 23(月) 28()
3月 1() 2(月) 4(水) 6(金) 8() 12(木) 23(月) 24(火) 25(水) 31(火)

大熊一徳

2月 15() 16(月) 17(火) 18(水) 19(木) 20(金) 21() 22() 24(火) 25(水) 26(木) 27(金)
3月 2(月) 3(火) 4(水) 5(木) 6(金) 8() 9(月) 10(火) 11(水) 12(木) 13(金) 15() 16(月) 17(火) 18(水) 19(木) 22() 23(月) 24(火) 25(水) 26(木) 27(金) 28() 30(月) 31(火)

ビワマス

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8月21日~26日平村ガイド「池原ダム釣行」

2024-09-01 12:20:09

21日(水)「帰国翌日」

昨日の夕方に成田着、そこから成田エキスプレスで品川駅、品川から新幹線で京都、そして在来線で滋賀へ戻ったのが24時。

オーストラリアへは行き便は、深夜便だったので時間の無駄は少なかったが、帰り便は昼便となり、

  • 6:00 ブリスベンの滞在先発
  • 7:00 ブリスベン空港着
  • 9:00 ブリスベン空港発
  • 18:00 成田着
  • 20:17 品川発
  • 22:21 京都着
  • 23:30 自宅着

ほぼ18時間の行程となり、直通便とは言え、やっぱり遠い。

本日は、日本国内で溜まった用事を片付ける。京都の本社に寄ったり、業務や所用を片付けるだけの雑務の日で終わる。

前日の早朝までオーストラリア
ブリスベン空港を朝に出発
夜に品川から滋賀へ戻る。

 

22日(木)コロナキャンセル

本当は今日からダム湖の予定でしたが、ゲストさんがコロナ陽性のためキャンセル。

帰国の翌々日での移動での釣り予定だったので、さすがにスケジュール的にシンドイ日程だったので、このキャンセルで身体を休める。

とりあえず、疲れを取るために1日中寝ることに!

 

 

 

23日(金)「コロナキャンセル」

昨日に引き続き、同じゲストさんだったのでコロナキャンセルのまま。

空いた日程ですが、募集するにも時間もなく、ダム湖予定だったのでそのまま空き日として準備の時間として使う。

シマノから送られてきたバンキッシュにPEラインを巻く。

新しいバンキッシュなので、ロングローターのワイドスプールモデル。このワイドなスプールはフロロ6ポンドだと糸が捌け過ぎてトラブルになりやすいので、PEはワイドスプールに巻いて、フロロは従来のナローのスプールのモデルに巻くようにして、現在は使い分けをしています。

PEでしかも0.3号を巻く場合には、巻いてもスプールの糸の高さが出ないので、ほぼフロロを糸巻の許容量まで巻いてから、少しだけ1㎜から2㎜程度捨てるだけで、0.3号のPEは100m巻けてしまう。この辺のスプールの下糸量の調整が非常に難しく、失敗してしてスプールエッジに当たるような巻き方をしていると、フィールドでは飛ばずに釣れず、逆に、多すぎてスプールエッジを大きくはみ出していると、フィールドで糸がドバっと出てしまう。

本当に重要な作業です。

糸巻というには、真剣に取り組む作業であって、ここで釣果が決まっていると言っても過言ではありません!

という訳で、今日は真剣に糸巻をしておりました。

夕方からは前日移動で熊野市へ向かって熊野泊。熊野に着いたら、やっぱりマグロ。この辺のマグロは冷凍ではなく、生マグロが食べられるのが嬉しい。これが楽しみで池原七色釣行の時に熊野市に滞在しているようなものです。

バンキッシュは全て2500番台、同じモデルにしてトラブル時でもスプール交換で凌ぐので、出来るだけ同じ番手にしておきたい。
PEを巻くときは下糸を巻いてから、テープで止めて滑らないようにすることが重要
バンキッシュにPEを巻く。まだ少し糸巻量が足りないので調整が必要。
熊野泊。南紀はマグロが冷凍されていない生マグロがあるので、それが楽しみ!

 

24日(土)「池原ダム」

今日から池原ダム釣行。熊野市からは七色ダムを通過して池原入り。スロープのあるトボトスロープは水位がEL295mになったので、使えないとのアナウンスがあり、Y企画さんへ。

今から20年ぐらい前にレンジャーボートのアルミの納艇でお伺いした事はあったのですが、昇降は今回が初めて。

ダム湖用に現在使用しているのはクイントレックス400cの40馬力。このクラスだと切り離せば、普通乗用車の駐車場に駐車出来て、日本のダム湖だと全域が回れて、池原などの昇降機にも載せられる。

これより大きくなると、スロープでしか降ろせなくなるので、2人乗りの時のスペースを考えるとバスボートや16ftのアルミにしたいが、降ろせないと釣り以前の問題だから、14ftクラスの40~50馬力に落ち着いてしまう。

さて、池原で釣りをするのは、おそらく1年ぶりぐらい。それでもガイドを始めた30年前は池原の古代のスロープで寝泊まりをしていたので、それなりに経験値はあるハズですが、それを思い出しながら各筋を回る。

池原ダムは水位増減水の激しいダムなので、各水位ごとに良いスポットが変わる。今日はEL295mでの良い場所を思い出す作業。

白川筋はこれぐらいの位置かな?という感じで、火葬場より下流ぐらいをチェック。前鬼はバックウォーターからの水が少ないようで水質悪し。備後筋はちょっと手前のコーナー付近にバスが密集。坂本筋は、月谷付近でバス多し。

という具合に各所を大まかにチェックして、バスのレンジは水面には出にくい6mぐらいが多いとライブスコープで見てチェック完了。

トータルで15本ほどキャッチ。

 

タックルデータ

  • ロッド、レジットデザイン・ワイルドサイド・WSS59ULプラス
  • リール シマノ・コンプレックス2500
  • ライン、Xbraid・オルトロス4ポンド
  • フック、ハヤブサ・DSR132 #4
  • シンカー、ジャッカル・タングステンシンカーラウンド3/32oz
  • ワーム、ジャッカル・ヤミィスリム3.8
  • 偏光レンズ、タレックス・イーズグリーン
今回は減水していたのでY企画さんから昇降。この高さの階段はキツイです。
ボートはこの昇降機を使うこをを考えると、これよりサイズアップさせるのは不可能。ダム用のボート大きくしたいのですが。。。
1年ぶりの池原ダム。各筋を素早くチェック。こうしてウロウロして探すのが一番楽しい作業。
水深は6mぐらいが一番多かった。ヤミィスリム3.8のDSでキャッチ。

 

 

25日(日)「池原ダム」

今日も池原ダム。今日からはゲストさんも同行されての釣行。

日曜日ということでボートは多め。レンタルボートも多く、14ftのアルミが各筋を走り回る。減水しているので各筋は狭くなっているので、ブライドのコーナーを曲がるのあh結構怖い。

Y企画の白川筋から下っていってダムサイド付近の島回りのディープからスタートするもノーバイト。備後筋に入ってバックウォーターまで上がるもバスは見えず、水深6mのラインが一番良い感じに張り出す岬でヤミィスリム3.8のダウンショットで私が1本目。バイトが出るのが分かったので同様にラインをゲストさんに投げてもらうとバイトが出て池原初バスキャッチ成功。

その後は同様のラインを備後で回って次々とキャッチ。

午後からは前鬼筋に入って、サイズは下がったものの連発モードで20本ほど。池原ダムも結構釣れますね。

 

タックルデータ

  • ロッド、レジットデザイン・ワイルドサイド・WSS59ULプラス
  • リール シマノ・コンプレックス2500
  • ライン、Xbraid・オルトロス4ポンド
  • フック、ハヤブサ・DSR132 #4
  • シンカー、ジャッカル・タングステンシンカーラウンド3/32oz
  • ワーム、ジャッカル・ヤミィスリム3.8
  • 偏光レンズ、タレックス・イーズグリーン

 

26日(月)「池原ダム」

今日も池原ダム。泊っている熊野市は太平洋から南風で湿気が凄くて気温30度超ですが、池原まで山を登ってくると朝は気温25度ぐらいと涼しい。

琵琶湖南湖の30度超の無風に耐えられないので、猛暑の時期は避暑を兼ねてダム湖巡り。

年齢的にも牽引しての旅暮らしでバスフィッシングが出来るのも先延ばしには出来ないので、今のうちに楽しんでおきたいツアープラン。

今日のゲストさんはご近所?の津市からなので、琵琶湖に来るのと変わらない距離でお越しです。

さて、今日は平日ということでボートが少ないかと思いきや、まずまずの人出。夏休みの池原ダムは結構ボートが多いですね。

最初は白川筋からスタートして、ポンポンっとヤミィスリム3.8のダウンショットでキャッチして、ダムサイドの島回りに到着。このタイミングで雨が降ってきたのでバスが上づるハズ。

ここでダウズスイマー180をキャストしもらうとドバン!とバイトもフックアップせず。

雨のタイミングではビッグベイトを投げてもらったが、晴れてきたので備後筋へ。

備後筋でも数本キャッチして、坂本筋でも数本、その後は前鬼でもキャッチして雨が強くなりそうなので帰着して終了でした。

今日は雨のタイミングが何度かあったのでビッグベイトも加えて分、バスのキャッチ数は減って10本ほど。

明日以降も滞在する予定でしたが、台風10号の進路が直撃予報だったので中止にしたら、今日になって予報は九州へ向かうとなっていた。

 

タックルデータ

 

ダウンショット用

  • ロッド、レジットデザイン・ワイルドサイド・WSS59ULプラス
  • リール シマノ・コンプレックス2500
  • ライン、Xbraid・オルトロス4ポンド
  • フック、ハヤブサ・DSR132 #4
  • シンカー、ジャッカル・タングステンシンカーラウンド3/32oz
  • ワーム、ジャッカル・ヤミィスリム3.8
  • 偏光レンズ、タレックス・イーズグリーン

ビッグベイト用

  • ロッド、レジットデザイン・ワイルドサイド・WSC65MH
  • リール シマノ・メタニウムDC
  • ライン、Xbraid・オルトロス16ポンド
  • ワーム、ジャッカル・ダウズスイマー180
  • 偏光レンズ、タレックス・イーズグリーン

 

カテゴリー: 山上湖

    

7月21日平村ガイド「この1週間は涼しいダム湖でフリーリグとホバスト中心展開」

2024-07-31 23:18:24

7月後半のサボっていたブログを更新です。とにかく猛暑だったので、まず第一に熱中症にならないように、ガイド後にしっかりと睡眠をとる事にしてブログが後回しになっておりました。

この時期に一番怖いのは、熱中症でガイドに穴を開けることなので、疲れたらブログやSNSは後回しにして「寝る」を優先させて頂きました。

そして、ようやくガイドキャンセルで時間が出来たので一気に更新していきます。

 

13日(土)「ダム湖」

この日は、前日に琵琶湖の北湖の大浦でガイド終了して南湖までボートを牽引して戻ってきたのが19時頃、そこから今度はアルミボートの準備を始めて深夜の2時に出発。

ダム湖に到着したのはガイドスタートギリギリの6時前、早速準備をして湖上へ。

ダム湖でこの時期釣りをするときは、春ならばスポーニングの進行状況ですが、アーリーサマー状態なので、サーモクラインをチェックして何mまでで釣るのか?を決めること。

そのため、まずは水深別に水温を測っていくと、水面が23度、1m22.9度、2m22度、3m21.5度、4m21.1度、5m19.3度、6m19度、7m18度、8m17.6度、9m17.3度、10m17.2度、11m16.8度・・・。という具合になっていたので、水深5mレンジと見切って、そのレンジでベイトの多い箇所はホバストで、ゴロタ系の箇所はザリガニ系を意識してフリーリグで攻める。

これが1発回答で、スーパー入れ食いモード。40アップの連発で一気に3桁釣果。

ホバストはワイルドサイドWSSST59ULにXbraidのリアルDテックスの0.3号、0.45gのスルーネイルを挿入した2.5インチのビローラスリム。

キモはリアルDテックスの0.3号で飛距離を出すこと。やっぱり0.4号よりも0.3号で、リアルDテックスの編み方が滑りをよくしていて強度を出しながらも滑りがよくて、このホバストの釣りには最適。

そして、5m前後の水深でスイミングさせること。もうバイトが止まらなくなって10パック以上消費するという不経済な釣り(Dスタイルさんには経済効果抜群です)。

50アップも6本入り爆釣モード。。。

ただ、フリーリグはイマイチバイトがあるもののノセられなく、翌日以降の研究課題に。

トータル128匹

これで水深別の水温を測ると、すぐに釣れるレンジが分かります。ダム湖やビワマスの時は必須です。

 

14日(日)「ダム湖」

昨日の結果からフリーリグをメインに攻めていくとバイト多数。まだ梅雨の末期ということで時折、豪雨になったりするものの、雨パワーでよく釣れる。

昨日ワイルドサイドのWSC64Lでフリーリグをしていてアワセが決まらなかったので、ゲストさんにはワイルドサイドサイドのWSC67L+にしてもらった。

これで少しフッキングパワーが増したのでフックアップするようになり、ゲストさんの持っていたボトムアップのハリーシュリンプが炸裂。水中を見ていると、たまに出てくるザリガニのサイズとぴったり一致しており、カラーも抜群に一致しているので、これが大当たり!40アップなど多数の展開でフリーリグのバイトだけで50バイトぐらいあって、もうフッキングしまくりの一日でした。

ゲストさん27匹

今回のダム湖では、フリーリグ5gにWSC67Lプラスが活躍

 

 

15日(月)「ダム湖」

まだまだ梅雨の様相でシマノのゴアテックスレインが威力を発揮します。

モンベルのゴアテックスレインも使っていますが、モンベルは山登り用なので軽量化されていて薄目ですが、シマノはやや厚めのしっかりタイプ。上下ともに釣り用に開発されているので、ポケット位置がライフジャケットと干渉しなかったり、釣りに合理的なデザインとなっています。モンベルやシマノは日本人体形に合わせてあるので、私は純日本人体形なのでジャストフィット。雨の日の釣りはレインウェアの性能勝負です。浸水したら負けです。

さて、釣りの方はフリーリグとホバスト展開。

ホバストはフックのセットの仕方が問題で、フックを真っ直ぐに差すことでI字系のように真っすぐに泳がせることが可能になります。そのため、いかに真っすぐワームにフックを刺すかが勝負。そこで、道具を使うのですが、私がおススメしているのが、セリアで100円で売っている「ワーム刺し」という道具。ダイワさんにもスーパーミミズ君というミミズ刺しの道具があって、ワーム刺しに使っている方も多いのですが、実はセリアのワーム刺しの方が注射針の太さが太くて、フックを固定しやすく優れています。

なかなか言葉で説明しても理解できないと思うので、ガイド時には湖上でワーム刺しの使い方をレクチャーさせて頂いております。

さらに、シンカーはジャッカルの「スルーネイル」

こちらもホバストに欠かせない真っすぐにネイルシンカーを刺すという行為が簡単に出来る「穴あきのネイルシンカー」で、ガイド穴に針を刺してワームにシンカーをセットします。

このフックとシンカーを真っ直ぐに刺せれば、もう釣れたも同然!

ゲストさんにレクチャーしたら、ホバストでビッグサイズがヒットで自己新更新!

ゲストさん15匹

シマノのゴアテックスレインのファスナー部分の設計。この返しがないと股間付近が水浸しになります。こういう細かい箇所が釣りメーカーの方が優れている点です。

 

 

16日(火)「ダム湖」

好調のホバストはゲストさんが67L+が無くて、63Mで挑戦。「ちょっと硬いかな?」と思っていたら、案の定バイトを弾きまくり。そして、ラインのポンド数が67L+に合わせているので、63Mでフッキングするとラインブレイクしていまう。「次は67L+買う!」と宣言して帰られました。

そして、このあと事件が・・・。事件については湖上でお話します。

ゲストさん8匹

 

 

17日(水)「会社業務日」

滋賀に一度戻ったので事務所で荷受け。実は結構面倒な業務が荷受けで、宅配便からの荷物を受けるだけの仕事ですが、一人の事務所で荷受けするには自分が宅配便の時間指定の時間に居る必要があり、佐川さんやクロネコさんならば夕方以降の時間指定でも間に合うのですが、この時期は18時まで大浦でガイドしていると、南湖に戻ってきたら20時になってしまい、19時~21時の時間指定でも荷受けできない事も。

さらに、福山さん、フットワークさんからの荷物だと日中しか指定できないとなると、今度は営業所まで受取に行くのですが、段ボール40箱ほどの荷物となると、軽トラの手配をしなくてはいけないなど制約も。この日だけで段ボール60箱を各社から受取して事務所内は歩く場所もなくなる・・・。(皆様のお陰で景気が良いので感謝しなくてはいけません!)

夕方には所用のあと京都の本社へ。日中は御池通り沿いで祇園祭りの山鉾巡行でたどり着けないので夕方に出社。

 

 

18日(木)「琵琶湖」

午前中は南湖でサイズ狙い。朝は涼しく良い感じなので釣っておきたいのですが、なかなかバイトのない状態のまま暑くなってきたので一旦終了。

さすがに日中は猛暑なので休憩時間を長くとるのですが、ゲストさんはキャンピングカーでお越しなので、すごく快適そうで羨ましい限り。

午後からは北湖で数狙い。こちらイージー展開で水深5mから8mレンジを中心にホバストとダウンショットで釣っていく。

先週までは水面にも出やすかったのですが、水温が29度まで上昇しており、本格的な夏モードでバスはサーモクラインまで下がっている様子。

なので、ダウンショットで水深15mレンジの5m~8mレンジにスイミングしてやると入れ食いに。

ラストはフリックカーリー3.8の1キャスト1ヒット状態。夕方の入れ食いは凄かったが、サイズが上がらずでした。

ゲストさん35匹

ラストはフリックカーリー3.8で入れ食い状態に。

 

 

19日(金)「ダム湖」

再びダム湖に戻りましたが、やっぱりダム湖は涼しい。朝の気温が22度ぐらいで琵琶湖よりも涼しいのは助かります。

雨は断続的に降ってきますが、その分、活性は高く、ホバストとフリーリグにバイトは多い展開。

タックルもゲストさんWSSST59ULとWSC67L+でぴったりとセッティングを合わせて順調にキャッチ。

数もサイズも伸ばして30本ほどキャッチ。

さて、私はドジな事にトランサムセーバーを付けたまま入水したようで、夕方はトランサムセーバーを近所のホームセンターで部材を買ってきて作ってみることに。

ゲストさん30匹

ダム湖のホバストにはWSSST59UL

 

 

20日(土)「ダム湖」

スタート直後からゲストさんのスピニングが不調。どうやら飛距離を出したくて、スプールに溢れんばかりにPEラインを巻かれたようで、10分おきにラインがドバっと出てしまってFGノットの刑。

ゲストさんが第一精工のノッターがないとFGノットが難しいそうなので、私がFGノット係です。

ノッターと手でやる場合、向きが逆になるので、頭で理解しようとすると結構難しい。感覚として覚えてしまった方が早いのですが、結局、こういうノッター忘れもあるので、手でもFGノット出来るようにしておいた方が良いでしょう。

さて、前半はライントラブルばかりで、ホバストの釣りはほぼ釣りにならずに、フリーリグのパターンで釣っていく。バイトも多いけど、なかなかフッキングに至らずにやや苦戦気味。

 

午後には強風となって、雷雲が発生したので早めに帰着して終了。

帰り道は自作したトランサムセーバーの強度がイマイチでコンビニやサービスエリアに何度も立ち寄りながら補強を加えて帰宅。

ゲストさん10匹

応急処置で塩ビパイプで作ってみましたが、強度不足です。帰り道は補強を繰り返ししながら・・・

 

 

21日(日)「会社業務日」

荷受けした荷物の確認作業。さすがに60箱の段ボールに入ったルアーをチェックするだけで1日作業。

毎日、釣りと釣具に囲まれた幸せな人生ですが、段ボールの壁を見ると流石に・・・。

カテゴリー: 山上湖

    
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