11月9日平村ガイド「10月後半のまとめ・北湖展開3桁釣果の日々」
16日
アメリカからのゲストさん西海岸からで、コンバージョンリールでお願いしますとのこと。
??と思いましたが、スピニングリールだけという事でした。
京都駅付近まで迎えに行って、大浦までロングドライブしてスピニングリールの使用なのでフリックカーリーのダウンショットでひたらす釣っていくパターン。天候もローライトでしたが、途中で土砂降りの雨になったりして雨待機。
レインがジャケットだけなので、傘の下に入ってもらってキャストしてもらう展開へ。
それでも止み間もあったのでガイド成立。京都駅まで再び送迎して終了。



17日
朝から晴れているのでフリーリグ展開でグッドサイズ。シャローはソウルフラットで入れ食いモード。
釣れすぎるシャッドに費やすとサイズが下がるので、ちょっとサイズを上げるのはダウズビドーで、さらに夕方には水温上昇で浮いてきたのでサミー100も投入。
晴れた分、サミーへの反応は限定的でダウズビドーが安定釣果。






18日
再び京都のホテルに送迎で4人で1泊100万超の高級ホテルにお出迎え。
そこから北上して大浦到着も東風で風裏は土曜日なので大船団。
あえて風の当たる面で、人を避けるパターンとしてクランク展開。
アメリカはルイジアナ州からお越しでベイトのキャストが上手かったので、DeepX300にしてワイルドサイドWSC73MLでキャストを続けてもらうとクランクラッシュ突入でボコボコに。
風もあるし、帰りに釣具屋に寄りたいという要望だったので、早めに上がって京都南インターからエイトさんによってお買い物。京都のホテルに戻り、ゲストさんはディナーへ向かわれる。
1泊100万超で10日間で1000万円超を支出されているのですから、日本のインバウンド景気は凄いことに。
最近はガイドの方も色々なエージェントさんから問い合わせがあり、1番高いところでは40万円でガイドを受けている事もあります。10万円のガイドの案内も英語サイトではチラホラとあり、なかなかカオスな状況となっています。





半日で42本ほど、ほぼクランクで。
19日
会社業務のためガイドは休み
20日
強風モード。最近の1週間の傾向は、土日に雨で月曜日は強風。
強風の月曜日がデフォルトです。
強風なのでクランクモード。クランクのレンジの5mぐらいにベイトも多いので、DeepX300、マッドペッパーマグナムあたりを出してくると釣れています。
「ディープクランクを持ってきてください」というと、店舗によってはディープクランクが無かったり、あってもDeepX300ぐらい。マッドペッパーマグナムは中古屋さんで一番多いので購入しやすいという状態。あと、HU400があれば品揃えが良い方で、完全に日本のバスフィッシングからディープクランクが消されようとしている感がありますね。
でも、秋になれば早い動きのディープクランクが釣れるので毎年この時期の定番に。
ワイルドサイドWSC73MLでグリグリ巻くと、実はワームよりも簡単に釣れます。





98本
21日
ゲストさんコロナ感染のためキャンセル。
久しぶりにコロナキャンセルでした。最近は聞かなくなって、琵琶湖界隈はコロナというのを聞いたことが無いのですが、都会のゲストさんは感染されたようです。お大事に!
22日
ローライト無風でトップで遊べる日。
サミー100で入れ食いモード。クランク同様にペンシルベイトというのも売ってない。トップというとポッパーという感じですが、この時期は早く逃げるトップの方が反応が良いのでペンシルベイトをセレクト。ポッパーはウィードの中からおびき出すイメージでスローに動かすのでクリアでベイトの多い時は圧倒的にペンシルベイトが好反応。
昔は市場にペンシルベイトが溢れていたのですが、今はメガバスのドッグXすら見かけない。どのメーカーもペンシルベイトが売ってないので、中古市場でサミーを買ってもらうパターンに。
ほんと、最近は基本的なルアーが入手できないことが多いですね。






60本
24日
ターンオーバーの気配が漂い、少し水が白濁していたのでディープクランクとマグナムディープクランクで。
ディープクランクはDeepX300やマッドペッパーマグナムなんですが、こちらは水深5mぐらいに私の感覚的にはシャロークランク。
一方、水深10m以上は10XDなどのマグナムディープクランクの世界。最近は輸入ルアーを店頭で探すのは至難の業で、円安ドル高ですから、ワーム1パック1500円の世界、プラグなんか3000円から4000円となるので、アメリカのルアーが店頭に並ぶことは稀です。だいたい、アメリカのバスルアーはマニアの世界になりつつあるので、10XDとなると店頭で買うのは厳しい。
なので、皆さんアメリカから取り寄せ、オークションで買いまくるとか、地味に戦っています。
今日はそれが報われてクランク祭り。ディープは風が穏やかなタイミングではヘビダンのフリックカーリーで合計79本。







25日
トップ祭りはウィードが抜けてきてパワーダウン。その代わりにダウズビドーの入れ食いは凄くて超イージーモード。
ヘビダンの10m超でフリックカーリー、フリックシェイクWSCST63L+で。
サイズアップWSC73MLのクランクで。少しターンオーバー気味なので、ハードルアーのスピードを有効に使う方が釣りやすい。





25日
ウィードエリアが少し抜けてきたので、面積が狭くなり、バスの密度が上がった。
そのため、入れ食い度合は増しており、固まっている場所は超入れ食い。サイズアップはディープクランクというここ数日の定番パターン。
ダウズビドーでWヒットもあったりの入れ食いですが、ここでWSS67L+のミドストを練習してもらう。
春のバイトの少ない時期にいきなりスタートするよりも、このバイトの多い状況でミドストの動かし方、フッキングのコツをマスターしてもらうことに。
ボコボコ状態なので、何度ミスしても釣れるので一気に状態してもらえます。
後半は雨が降り出したので98本で終了。





26日
会社業務のためガイド休み
27日
朝からボコボコモードのダウズビドーでスタートして、ミドストでも連発。
サイズアップはマグナムディープクランクの10XDで55クラス。
昨年に10XDが少なくて無くなる不安から攻められなかったディープを、今年は30個準備されて、ディープを果敢に攻めた結果でした。
不思議なもので、1個しか持っていない方は、すぐに無くなり。30個ある方は、1個も無くロストしないのです。
ルアーの数がストラクチャー当てた瞬間の不安につながるから、余裕があると攻め方が良くなるのでしょうね。



28日
あれ~、昨日はあれほど入れ食いだったのに??
同じストレッチを流していてもヒットしないので、ルアーを見せて貰ったら中古で買ってきたルアーのフックがフックポイントが無いぐらい錆びてました。
しかも、ジャッカルの純正フックから交換してあり、それがボロボロに錆びていた。
私がノーマルのダウズビドーを投げたら入れ食いだったので、完全にフックのせいです。
それでもWヒットがあるぐらいの入れ食いなので44本は釣れましたが、フック交換は大事です。
ジャッカルのルアーは新品ならフック交換無しでOKです。
あと交換しないといけないメーカーのルアーはガイド時に聞いてください。
バレやすいフック、折れるフックとか付いているメーカーあるので、知っておいて欲しいのですが、メーカーさんの手前、ブログでは言えないので現地でどうぞ。






29日
ちょっとウィードエリアの高さが下がってきたので、スイミングジグヘッドを投入。
上に浮ているタイミングはダウズビドーで良いんですが、ボトム付近から浮き上がらない場合は、スイミングジグヘッドが効果的。
南湖のようにスイミングマスターみたいな45度や60度アイのジグだと水深のある北湖はボート手前での浮き上がりが気になるから90度アイのジグヘッドでスイミング。
リズムウェーブ3.8でスイミングさせるのに、ある程度ティップまで硬くてパラボリック寄りで投げやすくフッキングがしっかりできる、弾性が低くバイトを弾かないという要素が欲しかったのでプロトタイプをワイルドサイドのHPシリーズで1本作ってもらいました。WHPS67MLで釣っていく展開で、おそらくこの先はこちらの出番が多くなるでしょう。とりあえず、WSC67L+でできますが、ミドストロッドだから振ることを前提としているので、ちょっと投げにくいのとロングディスタンスでのフッキングに難があるので、来春には皆様にも最適なロッドを使ってもらえると思います。
今日は後半から浮き出してダウズビドーで入れ食いにWヒットも。




30日
お父さんをお子さんの3名様。
4年生ということでロッドが振れるか心配でしたが、WSC67L+はやや長し。こういう時にレジットデザインにはチャイルドサイドがあるので、それを準備すれば良かったかな?と思いつつ、時間を経過することにドンドン上手くなる子供たち。
ソウルシャッドでボコボコモード。
ご飯を食べる時間もそこそこに、40アップもキャッチして3桁釣果。
男の子の上達と熱意に、バス達は答えてくれました。
天気も良くて、風もなくて終始入れ食い。次に釣れない日に当たったら、ちょっと怖いなと思いつつ178本で終了。





31日
ローライト無風の絶好のコンディション。
昨日とは一転して小学生からアラフィフのゲストさんなので、ディープをしっかりサイズ狙い。
ヘビダンを15mのディープに落として円熟味の釣りを炸裂。
WSC67L+でヘビダン、WSC73MLでクランク







71本
カテゴリー: 琵琶湖
















































































































