2月25日平村ガイド「スイミングマスター、メタルバイブ、ミドストで50アップ含む8本」

2017-02-25 19:20:52

 高気圧に覆われて晴天無風かと思ったら、朝は南風ボーボーの展開。午後からは北風強しと思ったよりは風のある1日。

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 開始直後は越冬個体を狙ってのミドストシェイクでのウィードに掛けて外しての展開。

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 まずはゲストさんにファーストフィシュが出て一安心。

 水温が上昇してきて、浮いてきたタイミングからメタルバイブ投入。

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 昨日まで61Lでやっていたのですが、今日はワイルドサイド(レジットデザイン)59Lで細かいリフト&フォールで5gメタルバイブを動かす。

 越冬系個体なので、固まっているのでスイッチが入れば連発。

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 ゲストさんも動かし方をマスターしてワイルドサイド(レジットデザイン)61Lを使ってキャッチ。

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 同時ヒットで慌ててあげるも、片方はニゴイ。

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 その後ろでも釣れており、ネットが間に合わない!

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 午前は景気よく越冬系個体を連発させたので、午後からはプリを狙ってサイズアップへ。

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 スイミングマスターで1発。

 ただ、全体的にプリの良い個体が上がっておらず反応なし。気分屋さんのプリメスを当てるパターンは日替わりです。

 その点、越冬系は安定感があるので、しばらくは午前越冬系、午後プリ狙いという展開となりそうです。

 

テーマ:琵琶湖

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2月25日武田ガイド「取材準備 バレッジAE」

前年の同時期の釣り

3月1日「雪からスタート」

2月24日平村ガイド「メタルとミドスト展開で8本」

2017-02-24 23:24:13

 寒波再び。とは言っても大寒波ではないので、白いのがチラっとする程度。

truth  ブログ写真 2017/02/24

 風も早朝は爆風でしたが、朝から午前は釣りに充分なるレベルで助かりました。

 ワイルドサイド(レジットデザイン)61Lを使っての5gメタルバイブでまずはプリメスキャッチ。

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 ゲストさんにもデカイのが来るもラインブレイク。

 寒波による冷え込みの影響でコッという感じでノラないバイトもあったので、寒波の時に効く越冬展開に変更。

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 ミドスト用の発売前のワイルドサイド(レジットデザイン)64ULを使ってミドストっぽいネコリグシェイクで。

 ゲストさんも同様のパターンで。

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 越冬系の個体なのでプリメスよりはサイズが下るのですが、バスは固まっているので一度見つければ連発モード。

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 ゲストさんにバスの固まっている方向にキャストしてもらって連発。

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 まだ冬の個体が多いので、春らしい日にプリをメインに釣って、今日みたいに冷え込んだ日には越冬個体で釣る展開。

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 ただ、越冬個体のポジションは一度掴んだら、2桁ぐらい釣るのは可能ですが、サイズが伸びないのである程度で見切る必要も。

 越冬個体はミドスト系のラインシェイクでワームは1点で移動せずにラインだけでワームを反応させる釣り方が好調。この釣りで新体操のリボンのようにラインをシェイクするには、やっぱりミドストロッドのように胴調子の振りやすいロッドが楽です。ようやくレジットからもミドストロッドが発売となるので、2月、3月、4月が楽になりそうです。

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 このあと、プリを狙いに走るも、やっぱり午後から強風となり反応なし。

 しばらくは冬と春の狭間でパターンを変えながら釣っていく展開になりそうです。

テーマ:琵琶湖

前年の同時期の釣り

3月1日「雪からスタート」

2月22日平村ガイド「メタルバイブ、TN70 でプリスポ」

2017-02-23 10:12:24

 晴天無風のポカポカ陽気。昨日までは雪だったのに、1日でこんなに違うとは!

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 それにしても、南湖内の透明度が高くてタレックスのイーズグリーンで3,5mまで丸見えです。これは透明度の高いのにどう対応するかが問われる展開です。

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 透明度が高く無風の午前は、水深のある北湖10mラインと南湖の浚渫6mというボトムが見えなくなる所をメインに攻めることに。

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 ワイルドサイド(レジットデザイン)61LにニトロンNウォカー5ポンドに5gのメタルバイブをセットして、ライトリグ感覚のメタルバイブのショートピッチリフトでキャッチ。

 さらにもう1本。

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 ゲストさんはPE&69レングスで挑戦されていたのですが、ちょっとボトムの着き加減が曖昧で中層を上下してしまっている感があり。

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 そうすると、このニゴイが反応します。

 ボトム着底の瞬間のバイトがバス、中層で浮かせている時やフォール中のバイトはニゴイという感じですので、しっかりとボトムに着ける一方で、ボトムに着いた瞬間にショートピッチで上げることが重要です。リフトして上げすぎているとバイトは減るので、私はロッドを短くするセッティング派。

 逆に秋のメタルバイブは大きくあおって1mぐらいのリフトの上下動で誘うワイドピッチのメタルバイブパターン。当然、このパターンで使うメタルバイブはフォールアクションが優先されて、今の時期のショートピッチには立ち上がりの良いメタルバイブが必須となります。

 フォールアクションの良いもの、立ち上がりの良いもの、この2種類でメタルバイブを選びます。

 午後からは水温も上昇してきたので、プリメスを狙いに行きます。もう冬のパターンだけで釣りをしていても終わるパターンばかりなので、シャローへ攻める必要があるからです。

 シャローをTN70で流していく時のロッドはワイルドサイド(レジットデザイン)73ML。スローリトリーブでブルブルブルとレンジコントロールさせるには必要不可欠なロッドです。。この釣りの為に生まれてきたようなロッドなので、バイブレをスローに泳がしてカナダモにタッチさせてフッと軽くなるバイトが自動的にノッてくる。これがこの時期の楽しみ!

truth  ブログ写真 2017/02/23

 もう口の中が真っ赤になった春を意識した個体をキャッチ。

 ルアーはTN70、手前のはリレンジの110SP、130SPがロール系重視でしたが、110はダート性能も上昇しているので、これはかなり使える筈。

truth  ブログ写真 2017/02/23

 スイミングジグも加えてロッドは、72M,73ML,62ML というシャローセッティング。う~ん春セッティング。

 ゲストさんも73MLにTN70のジャコウギルをセットして無事キャッチ。

truth  ブログ写真 2017/02/23

 水の透明度が高いので、こういうナチュラルの弱い反射系のカラーが効きます。カラーに対してナーバスなので、クリアー対策のナチュラル系の反射の薄いカラーを必ずお持ちください。ここ重要です。

 

テーマ:琵琶湖