4月27日平村ガイド「リズムウェーブ、キャロ、JHで56cm、53cm含む7本」

2017-04-27 19:00:11

 滋賀県内の水田もいよいよ引水開始。この水が流れこむとタフになりますが、GW期間は晴れ予報が続くのでGW期間はセーフ?

truth  ブログ写真 2017/04/27

 とは言え、いつかは琵琶湖に流れこむので、GW明けの雨の後が怖いですね。

 さて、昨日は雨でプリを狙って巻いていたのですが、今日は晴れなのでポストスポーン狙いでワームを止める釣り、風があるのでキャロからスタート。

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 さっそくゲストさんに53cmの一度はたいたポストスポーン(まだ卵を残しています)。

 その後もポストスポーンのバスが溜まりそうなエリアをマルチウォブラーのキャロで狙う。

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 ワイルドサイド(レジットデザイン)69Lプラスでしっかりとフッキング!

 アラミドパワーのトルクで浮かせてキャッチ。40アップ。

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 オスでした。

 風があるので今日はキャロがメインパターン。これも40アップ。

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 途中で風が弱まったら、ジグヘッド投入。40アップ。

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 まだ大潮期間で差してきている個体を。これも40アップ。

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 ワイルドサイド(レジットデザイン)61Lで。

 同様のエリアにメスが差してきて56cm。

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 夕方になって水温が上昇してきたのでプリメスを狙ってスイミングマスター&リズムウェーブ4,8で。やっぱり釣れるダークサンダーシルバーフレーク。

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 ロッドはワイルドサイド(レジットデザイン)72MHで40アップ。

 ゲストさんにも来たけど、アワセ切れ。昨年から巻き変えていなかったそうです。やはり、16ポンドでも巻き変えておくべきです。

 

テーマ:琵琶湖

ガイド空き状況

平村:現在空きはございません。

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詳細・ご予約

truth  ブログ写真 2017/04/28

4月27日武田ガイド「霞水系での53㎝!リレンジにヒット」

前年の同時期の釣り

4月23日平村ガイド「スイミングマスター、TN70で52cm含む10本」

4月25日平村ガイド「TN70、スイミングマスターで56、50,5cm含む23本」

4月27日平村ガイド「TN70、フリックカーリーで56、52cm含む17本」

4月28日平村ガイド「TN70、JH,DSで53cm含む16本」

4月30日平村ガイド「濁りのクランク、TN70で10本」

5月1日平村ガイド「キャロ、ダウンショットで56cm含む8本」

4月26日平村ガイド「雨の大潮・ドーンで56cm、50UP」

2017-04-26 21:05:53

大潮で雨で入食い?

truth  ブログ写真 2017/04/26

 今日は間違いなく釣れるだろうけど、ポストスポーンの展開が45クラスばかりなので逆にプリスポーンを北エリアで狙う勝負に出るのが面白いのでは?と頭をよぎる。

 GW期間は巻き展開はスペースが無くて出来ないだろうし、雨予報も今日一日だけだから、ポストで喰うバスを狙うよりもプリ狙いを巻いてしてみよう!

 

 

 昨日、ノリーズの田辺さんと話をしていたら、なんだかスピナーベイト投げないと駄目な気分になってきて、デッキにはスピナーベイトのみ。

truth  ブログ写真 2017/04/26

 ジャッカルのドーン1/2ozをセットして、ワイルドサイド(レジットデザイン)72Mにはノーマルの1/2oz72MHには糸オモリを巻いた3/4ozをセットしてスタート。

 ちなみに、並んでいるシマノのメタニウムDCとメタニウムMGLのKTFネオ・スプールですが、どちらが飛ぶかというと実はKTFスプールの方なんです。

 無風や追い風では、スプールの軽量化されたKTFの方がブレーキが掛かることなく、初速の立ち上がりが早くてスムーズに飛びます。さらに巻きの時もスプールが軽いのでルアーの振動がよりハンドルに伝わる。さらにIXAカーボンハンドルの感度が半端無いので、MGLはこの2つが無いと使いたくないレベルです。あと、DCはデジタルユニットが入る分重いので、MGLとは軽さでは比較にならない。

 それに対してDCの方は常に一定のブレーキで抑えているのとスプール自体が重いので、初速の立ち上がりが悪くて、中間でブレーキを緩めて伸ばすような感じで、微妙に最後に糸がスプールから浮くのが難点。結構、最後のサミングがコンピューターと人間の戦いとなって、どちらもサボり出すというオチが発生する。

 ただ、逆風になったり、空気抵抗の大きいルアーを投げるときには、DCのアシストブレーキは役に立ち、そういう時は「コイツ賢い」と褒めたくなります。ですから、軽いトップ、シャロークランク、ディープクランクなどはDCの方がオススメ。

 ピッチングする時、重いスイミングジグ、バイブレなどの空気抵抗の少ないルアーの時はKTFのスプールの方が良いです。DCの性能は知っている方が多いと思いますが、KTFスプールの性能は知られてないけど、超オススメします。

 

 

 で、スピナーベイト展開スタート。

 これで巻いてバイト!でも、フックアップせず。

 ゲストさんもバイト!でも、フックアップせず。

 

 

 う~ん、やっぱりジグヘッド投げておこう!と気の弱いガイド。

truth  ブログ写真 2017/04/26

 サクッとゲストさんにヒット。これで安心の保険1匹。

 

 では、再びスピナーベイト展開へ。

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 まずは50アップ!

 

 続いて56cm

truth  ブログ写真 2017/04/26

 「ドーンでドーン!」

 これが言いたかった?

 しかし、このバスをランディング中にネットに61L&ツインパワーのタックルが絡んで、ドボン!

 バスorタックル、どっちを掬う?一瞬の判断で・・・。

「やっぱりバス」とアホなガイドはバスをネットで掬い、本日タダ働きの刑を受けることに・・・。

 その後、10分だけ頂いてバイブレをボトムズルズルするも・・・無常にもカナダモが上がるのみ。

 

 諦めてスピナーベイトでゲストさんにもバイト!が5回、全てミス・・・。

 

 

 やっぱりジグヘッドしますか?

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 やっぱり釣れるよね~。素直にジグヘッドしておけば良いものを~という1日でした。

テーマ:琵琶湖

4月25日平村ガイド「JHとキャロ展開を中心にに2桁」

2017-04-26 04:38:18

 朝から若干の東風でのスタート。予報では午後から東風の強風予報なので、午前中は手堅くミッドスポーンからポストスポーンの個体を無風時にはジグヘッドで、強風時にはキャロで狙っていく作戦。

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 ジグヘッドで予定通りのミッドスポーンのメスがヒット。

 単発バイトを確実に釣って行く展開で45アップが連続してヒット。

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 浚渫のハンプやフラットエリアのハードボトムではオスがベッドを作っている様子も、見えるような浅いところは少なく、見えるか見えないのレンジに多くベッドがある様子。バイトしてくる時の感触が明らかに怒っている。

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 で、その周辺にメスが待機している様子で、ブレイクやウィードに掛けているとメスもヒット。

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 強風となったタイミングではジグヘッドでは狙いにくいので、キャロで流しながら、ウィードやブレイクを狙う。

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 水温も15度まで上昇してきており、南エリアは完全にポストスポーンモード。

truth  ブログ写真 2017/04/26

 で、この手のバスは止めるアクションが重要で、バイトの出し方に独特の癖があるので、初釣りのゲストさんには難しい面も。

 午後まで苦戦されてましたが、夕方近くになってようやくリズムが合ってきてバイトが出始めてキャッチで2桁到達。

truth  ブログ写真 2017/04/26

 55アップを狙うには、第1陣のポストスポーンに絞るか、北エリアのプリ第2陣にするかという展開になりますが、どちらもリスキーなので、ゲストさんに釣ってもらう為に手堅いミッドスポーン、ポストスポーンを狙う展開を選択。ただ、連日これを釣ってもらうのに時間が掛かり過ぎて勝負にいけない状態となっています。多分、こちらを狙うと大半のゲストさんがノーフィシュになるので、ガイドとしては選択しづらいので、どうしても安全牌を選択する日々が続きます。

 しかも、午後から連日の強風なので、イージーな無風の時間帯が短いのが問題。GW期間にどのバスを狙うのか?この辺が課題となりそうです。

テーマ:琵琶湖

truth  ブログ写真 2017/04/26

4月25日武田ガイド「霞ヶ浦 撮影」

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4月26日大熊ガイド「スイムジグで56cm、ジグヘッドで54cmその他45up、40up多数」

前年の同時期の釣り

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4月27日平村ガイド「TN70、フリックカーリーで56、52cm含む17本」

4月28日平村ガイド「TN70、JH,DSで53cm含む16本」

4月30日平村ガイド「濁りのクランク、TN70で10本」

5月1日平村ガイド「キャロ、ダウンショットで56cm含む8本」