1月21日平村ガイド「ようやく地形ガイド開始」

2017-01-21 22:09:45

 1月になり今年も地形ガイドを開始の予定が、天候、スケジュールの関係で日程の変更が相次ぎ。ようやく本日からスタート。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/21

 予報は荒れて、午後から凪になる予定だったので出艇。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/21

 南風スタートです。ちょっと魚探を掛けにくい状況なので、ちょっとロッドを出してみますが反応なし。

 水温は6度台まで低下してました。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/21

 藻刈りも冬も実施されており、西岸のカネカから唐崎沖にブイが設置中。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/21

 全体としてはウィードが抜けている分、ウィードの残っている場所に大量のバスが集まる状態。そういう場所は船団に。

 さて、風が穏やかになってきたので、本格的に地形ガイドを開始。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/21

 地形ガイドでは、ローランスの場合、浚渫系などはAT5ファイルやLCMファイルで入力してもらって、ホンデックスの場合は座標軸を伝える形式で入力。そして、南湖で一番重要なウィードの見極め方、特にカナダモの生える条件や、その魚探映像などをメインに伝授しております。その合間に漁礁などのマンメイド系も入力します。

 ただ、やっぱり南湖の釣りはウィードが中心ですので、基本的なウィードの生え方の知識の方が本当やお役に立つと思います。

 

 

テーマ:琵琶湖

ガイド空き状況

平村:現在空きはございません。

大熊:2月18(土) 19(日) 20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 24(金) 25(土) 26(日) 27(月) 28(火)   3月1(水) 2(木) 3(金) 4(土) 5(日) 6(月) 7(火) 8(水) 9(木) 10(金) 11(土) 12(日) 14(火) 15(水) 16(木) 17(金) 18(土) 19(日) 20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 24(金) 25(土) 26(日) 27(月) 28(火) 29(水) 30(木) 31(金)

武田:1月28(土) 29(日)   2月11(土) 12(日) 18(土) 19(日)   3月12(日) 18(土) 19(日) 20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 24(金) 25(土) 26(日) 27(月) 28(火) 31(金)

詳細・ご予約

truth okuma ブログ写真 2017/01/21

1月21日大熊ガイド「只今渡米中」

前年の同時期の釣り

1月21日平村ガイド「ホンデックス魚探で等深線を引く」

1月23日平村ガイド「ロランスは英語で動かすと早くなる」

1月27日平村ガイド「新しい釣り方&新しいエリア」

1月8日平村ガイド「真冬の贅沢コースでバス5本、ビワマス1本」

2017-01-08 23:47:11

 今日も北湖でバス&ビワマスコース。

 まずはバスからスタートで、フリックシェイクのヘビダンで2キロクラス。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 さらに、もう1発2キロクラス登場。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 ワイルドサイド(レジットデザイン)67L+を使っての7gヘビダンで15m~20mラインでキャッチ。

 ディープは安定しているので、風が弱くて釣りになれば真冬でもほぼ確実にキャッチできます。問題は浮けるかどうか?

 

truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 ゲストさんも超ディープの釣りが初めてで苦戦しながらキャッチ。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 北湖も初体験で、冬も初体験なので、いきなり20mラインを釣ってくださいというのは厳しいものがありますが、バイトに気づけば、普通に釣れるように。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 こんな感じのスジエビを捕食しているようです。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 あと、タックルで重要なのがリールの回転。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 超ディープのロックエリアや漁礁での釣りでは、岩や漁礁の隙間や段差に落します。そのとき、スムーズにスピニング並みに糸をスムーズに送り込む必要があります。そのとき、回転の悪いリールを使っているとどうしてもカーブフォールしてしまうので釣果が下ります。そこで、出来るだけスムーズにスプールが回転するリールがオススメで、KTFなどの超回転系のリールは、投げる為だけでなく、ディープなどのフォーリングで威力を発揮します。

 どうしても、ベイトフィネスというと、「軽量ルアーが飛ぶ」というイメージが先行していますが、実は「スムーズなフォール」というメリットも大きいです。

 フットボールの釣りも、ヘビダンも、パンチショットリグも落すときにスムーズにバーチカルにフォール出来るかどうか?良く釣られるゲストさんは、それが出来ています。それが出来る理由がリールのスムーズな回転にあります。シャローなど落す高さが低ければロッドの長さでカバーできますが、超ディープはリールの回転以外にフォールする方法が無いので、この差が大きい。

 

 さて、午前中にバスを釣って、午後はご家族へのお土産確保のビワマス釣り。

 truth hiramura ブログ写真 2017/01/08

 雨の日はビワマス釣りは苦戦することが多いのですが、55cmの大型をキャッチしてもらってビワマスのお土産付きです。

 

テーマ:琵琶湖

前年の同時期の釣り

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1月9日平村ガイド「いきなり初ギル賞まで」

1月10日平村ガイド「ついに新型登場」

1月13日平村ガイド「色々とテスト」

1月7日平村ガイド「半日魚探掛け・半日ビワマス5本」

2017-01-07 18:48:25

 放射冷却でボートカバーは凍り、路面も白くなっているものの、晴天で昼頃からはポカポカ陽気に。

 こんな日に家にいるなんて有り得ない!ボートを出して気になっていた地形の魚探を掛けてデータ収集へ。

 そして、午後からはビワマスのトローリング開始。早速ヒット!

truth hiramura ブログ写真 2017/01/07

 前回のビワマス釣りでバラした悔しさを、ゲストの後輩が晴らしております。

 見事な50オーバーのビワマスをキャッチ。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/07

 その後もバイト多数のビワマス日和のようで、簡単にキャッチ。今日は浮いているのでレッドコアのロッドにバイトが集中です。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/07

 あまりにバイトがあるので数時間だけのビワマス釣りでゲストの持ち帰り匹数をキャッチ。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/07

 持ち帰って食べる準備もあることなので、早めに帰着。

truth hiramura ブログ写真 2017/01/07

 穏やかな湖面でビワマスもイージーでしたが、来週ぐらいから寒波到来の予報です。今週ならバス&ビワマスの贅沢コースも両方共にイージーなので可能。

 バスもビワマスもいずれの釣りも、結局はこういう冬の穏やかな天候が必要という事ですね。年末年始も穏やかだったし、この3連休も穏やかという奇跡的な展開が続いております。

テーマ:琵琶湖

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