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1月8日平村ガイド「ボートメンテナンス」

2022-01-08 22:03:33 前の画面へ戻る

7日は午前はミーティングで、午後は会社の決算で会計事務所へ。

8日は天候が良いので湖上か?と思うも、あまりに完成に遠い新しいボートのセットアップ作業の続きと、ビワマスガイドの準備をすることに。

ビワマスガイドの場合、タックルはすべてこちらで準備していますので、お客様にはクーラーボックスだけ持参してもらいます。とてもお客様は手軽に釣ることができます。

ただ、ガイドする側はフックの交換やらラインの巻替えなど準備が大変。

ボートのメンテナンスは、色々と思案しながらの作業なのでやたら遅い。

普通にボート屋さんに任せると、あとで気になる箇所が出るのと、トラブル発生時にどこが原因かわからなくなるので、少なくとも電気系は自分で配線することにします。

特にウルトレックス関連は、故障が多いのでこの時期に一度ばらして組み立てる練習をしておきます。こうすることでシーズン中にトラブルで修理屋さんの都合がつかない時間にトラブルが起きた時でも最悪、自分で直せるようにしておきます。

琵琶湖の南湖界隈に居ると、修理屋さんが多いので、ある程度は直してもらえるのですが、地方だったり、北湖だとそうはいきません。プロとして、ある程度は自分で自分の船は直せるようになっておきたいので、リギングのエンジン以外は自分で触るようにしています。

最近は、ライブスコープやら、ローランスネットやら、やたら配線が多くなっているので、これらの線の取り回しだけでも、よく考えて引っ張らないと後で大変なことになります。特にコネクターの大きいローランスのサイドスキャンなどは通し穴のことを考えて作業をしないと途中で配線が通らなくなるので要注意。

ネットワークケーブルもエンジン、魚探、GPSアンテナなど様々に繋がっているので、これを理解して組み直すのは、なかなか手ごわい作業。

あと、前回にトラブルの原因となりそうだった、ライブスコープのロテーターの取付台座の一部をカットすることに。この角の鋭利な出っ張りがボートカバーを破損するので、私の場合はこの部分はハミングバードの360度をソーナーを使わないので不要だからカットしました。

この下の角がボートカバーを破る。
カットしてテープで養生してボートカバーを守る仕様に。

こうした些細な箇所ですが、シーズン中に何度も何度もトラブルになって集中できない部分をシーズンオフの今のうちにしっかりと修理、改善しておきます。

こんな調子なので、なかなか作業が前へ進みません。。

とりあえず、ビワマス用のボートは出船体制が出来ているので、しばらくはビワマスガイドのみ実施。こちらのボートもリギングが完成したら、バスのガイドも再開いたします。

 

テーマ:バスボート

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