" />

6月18日平村ガイド「今週のMAXは63㎝」

2022-06-18 22:51:21 前の画面へ戻る

(月)曇り

 

前日の爆風で冷え込みで朝の時間帯はノーシンカーでバイトなし。水温が上昇してきたタイミングでフリックカーリー7.8のフリーリグで45アップ。その後ロッドを出さずにゲストさんに釣ってもらってネコリグ、フリーリグでゲストさんにもギルバイト、バスのバイトと続くもフックアップせず。

後半はローライトになってきたので、フローティングミノーと風が出たタイミングでスピナーベイト展開。バイトが出たのはフローティングミノーで50アップ。

ラストにネコリグでゲストさんにバイトがあるもののテンションを掛け過ぎて離されて終了でした。

エビモスポットでフリックカーリー7.8のフリーリグ

 

今年初のフローティングミノー。ワイルドサイド66MLで。

 

54㎝、45㎝

 

(使用タックル)

 

フローティングミノー

WSC66ML

デュエル フラット110F

Xbraidナイロン16ポンド

 

フリーリグ

WSCST610ML

フリックカーリー7.8

TNS2/0

Xbraidオルトロス16ポンド

 

 

 

 

(火)雨のち曇り(今日から梅雨)

 

キャンセル空きで、予約が入ったものの再びキャンセル。予約後、こちらで判断する前にゲストさんから予報が酷いのでキャンセルしたいとの連絡。

気圧配置などを含めて当日の出船は当方では判断しますが、今日の場合は、東風なのでレークマリーナは東岸なので釣りになるレベル。こういう日は人が少なくて実際には1日のうちのどこかで釣りになることが多いです。

天気予報というのはたいてい大袈裟に予報して直前に修正してくるので、基本的には現地判断というのが一番正しいのですが、遠方からのゲストさんの場合、「来て釣りにならなかったら勿体ない」という思惑が働くのも無理ない話なので、今回は予報の段階でキャンセルでした。

 

で、実際は朝だけ少し吹いたものの、午後から南湖は基本的には東風の弱い風で凪。釣りは出来たレベルでした。

 

雨予報でキャンセルですが、東岸は釣りになってました。

(参考までに風の判断基準)

北風、南風は予報よりも強く吹くので風速5mぐらいから中止検討。

雨前の東風は強く吹くけれども、東岸は釣りになるので実施。

雨が降っている東風は予報よりも吹かないので風速8mでも現地集合で安全確認後に実施。

西風は強風でも西岸で釣りになるので、現地集合かゲストさんの事情で中止検討。

南西風は予報なくとも吹いた時点で中止検討か浜大津へ一気に走る。

 

ただ、いずれの場合も現地で判断するのが一番正確です。

難しい判断ですが、天気予報だけでなく、風向き、地形なども含めて判断するのが良いと思います。事前の予報はあくまでも予報ですので、風に関しては当たらない確率も高いのが実情です。

 

 

(水)小雨のち曇り

 

朝から小雨モードでかなり寒い。レインウェアーの下にフリースを着たものの、さらにダウンを着用してちょうどよいレベル。

ローライトで釣れそうなコンディションですが、水温は22度と2℃ダウン。前半はとにかく大人しく回遊ルートで待っての釣り。カバークローグランデのノーシンカーでウィードに掛けて外すの繰り返し。

ゲストさんに50アップスタートで、続いてロクマルの63㎝。この時ゲストさんが使っていたロッドはワイルドサイド63Mでウィードとのスタック感がちょうど良い感じ。ST66MHの方がパワーがある反面、カナダ藻のスタック感で言えば63Mや610Mの方がティップセクションの繊細さからバイトは多くなる。その一方でエビモエリアではST66MHのパワーがないと潜られてしまい、63Mだとエビモごと上げてくるのはかなり難しい。

この手のノーシンカーの釣りは極めると、エビモとカナダ藻でロッドを使い分けた方が釣果は伸びる気がする。

 

午後からは午前のノーシンカー展開で大人しく釣っていたので、フローティングミノー、フリーリグ、ネコリグなど各地をランガン。派手に暴れまわって、そのままノーフィシュ。やはり大人しく回遊ルートで待っている方が安全です。

 

(推奨タックル)

ワイルドサイドWSC63M

Xbraidオルトロス16ポンド

TNS 5/0

カバークローグランデ

 

カバークローグランデで50アップスタート。

 

そして、2発目はカバークローグランデで63㎝

63㎝、50㎝

 

 

(木)曇り

 

ローライト無風の絶好のコンディションで、昨日と違うのは蒸し暑い。この蒸し暑いというのが最高の条件で、朝からカバークローグランデで50アップ。さらに50アップとゲストさん2連発。さらにカバークローグランデでバイトがあり、ロッドをワイルドサイド63Mにしたら、バイト数が一気に増加した。

前から感じていたカナダ藻やリングビアウォーレイへのスタック感を出すために、ロッドをあえて柔らかく短い63Mにすることでバイト数が増えることが確信に変わった。エビモエリアでは63Mを使うと潜られるので、今後はエビモではWSCST66MH、カナダ藻ではWSC63Mとロッドを使い分けて対応することにします。

前半はリングビアとカナダ藻の混成スポットで釣ったので、後半はローライト無風の条件に誘われてトップ。「今年初モノを釣りましょう」ということでエビモスポットをトップで回ると、SKPOPグランデにモワッ!と湧いたので、ゲストさん綺麗に1アクションを追加すると喰った!で50アップ。

さらに後半にカバークローグランデで追加フィシュとローライト無風の条件で久しぶりのイージーモード。最後には南東風が吹いてきてノーバイトとなってしまったので、明日以降はこの南東風が吹かない事を祈るばかりです。

 

(推奨タックル)

ワイルドサイドWSC63M

Xbraidオルトロス16ポンド

TNS 5/0

カバークローグランデ

 

WSC66ML

Xbraidナイロン16ポンド

SKPOPグランデ 平村カスタム

 

ローライト無風の釣れそうな天気
カバークローグランデで50アップ
さらに
カバークローグランデで50アップ
カバークローグランデで
カバークローグランデで
今年初のトップ
SKPOPグランデで50アップ。
さらにカバークローグランデで
カバークローグランデで

 

51㎝、51㎝、51㎝、49㎝、48㎝、45㎝、42㎝

 

(金)

 

朝はノーシンカーでスタートするも周囲では連発モードもスポットに入りきれずノーバイト。無風状態の朝の時間帯が勿体ないので、この時間にトップで遊んでおくことに。しかし、トップで少し遊んだ段階で風が吹いてきたので、フリックカーリー7.8のフリーリグで釣っておくことにしてゲストさんに48㎝。

そのあとは、南西風の爆風モード。右往左往しながらランチタイム。

 

午後からも風は止まらずの釣りにならず。マンメイドで今年初の20㎝クラスがネコリグでヒット。個人的にはロクマルよりも、将来を支えるバスが釣れたことが嬉しい。

 

 

(使用タックル)

WSCST610ML

Xbraidオルトロス16ポンド

フリックカーリー7.8

TNS2/0

5gフリーリグ

 

いよいよエビモパッチが水面に。こりゃトップでしょ!
朝の無風はトップで遊ぶ。
とりあえずフリックカーリー7.8のフリーリグで釣っておく。
後半は荒れモード
今年最少サイズ!

48㎝、20㎝

 

今週のMAXは63㎝でした。

ゲストさんお見事!

テーマ:琵琶湖

ガイド空き状況

平村尚也

9月 5(月) 6(火) 20(火) 21(水) 27(火)

大熊一徳

7月 10() 17() 18(月) 24() 25(月) 28(木)
8月 5(金) 7() 8(月) 9(火) 10(水) 11(木) 12(金) 17(水) 18(木) 19(金) 20() 21() 26(金) 28() 30(火) 31(水)
9月 4() 5(月) 6(火) 7(水) 8(木) 9(金) 11() 14(水) 16(金) 17() 19(月) 21(水) 22(木) 23(金) 25() 27(火) 28(水) 29(木) 30(金)

武田栄喜

現在空きはございません。

ビワマス

8月 18(木) 28()

詳細・ご予約

truth  ブログ写真 2022/06/18

6月18日大熊ガイド「各種ワームで55up、50up、45up、40up」

前年の同時期の釣り

6月14日平村ガイド「ウォブリングのキャロとフローティングミノーでキャロと50up×2、45クラスなど」

6月15日平村ガイド「期待するのは水面、でも実際はボトム展開で48クラスなど」

6月16日平村ガイド「朝はフローティングミノー、日中はキャロ、ラストにドーンでドーン、ドーンと2連発」

6月17日平村ガイド「梅雨の晴れ間はシェードパターンをカバークローグランデで」

6月19日平村ガイド「ウォブリングのキャロ、ナギサでMAX49㎝の18本」

6月21日平村ガイド「ウォブリングのキャロで50アップなど」

6月22日平村ガイド「ナギサで45アップなど18本」

6月23日平村ガイド「ナギサで40アップなど11本」